ニュースリリース

2006年02月15日 12:00

「東京ゲームショウ2006」開催について

会期:2006年9月22日(金)〜24日(日)
会場:幕張メッセ

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:辻本憲三、所在地:東京都港区西新橋)が主催する「東京ゲームショウ2006」は、日経BP社(社長:大輝精一、所在地:東京都港区白金)共催のもと、9月22日(金)から24日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)において開催することを決定いたしました。

 「東京ゲームショウ」は、1996年に産声を上げ、今年で10周年を迎えます。その間、コンピュータエンターテインメントの発展とともに国内はもとより、世界中から注目いただけるイベントとして成長してまいりました。前開催(2005年)は、次世代ゲーム機向けをはじめとする最新のソフトウェアの展示に加え、海外企業および携帯電話コンテンツ分野の増加により過去最多の131社が出展。また、国内外からの報道関係者を含め、176,056人にご来場いただき、過去最高の動員数を記録することができました。

 「東京ゲームショウ2006」では、来場者数16万人以上、出展社数140社、出展小間数1,500小間を目標に、「世界一のコンピュータエンターテインメントショウ」を目指します。


「東京ゲームショウ2006」開催について
 今回の「東京ゲームショウ」は、10周年を記念し各種の企画をご用意すると同時に、いよいよ全貌が明らかとなる次世代ゲーム機をはじめ、各種家庭用ゲーム機用ソフト、オンラインゲーム、携帯電話コンテンツ、携帯ゲーム機用ソフトなど様々なコンピュータエンターテインメントをご体感いただきます。

 特に、前回新設し好評いただいたモバイルコンテンツコーナーは規模を拡大して実施いたします。また、ビジネスデイにおいては、TGSフォーラムの内容や商談環境を充実させてまいります。一方、一般公開日では、キッズ・ファミリー層の方々にも数多くご来場いただけるよう、キッズコーナーにて親子で参加できる主催者企画の実施も予定しています。

 さらに、より一層の国際化を進めていく方針です。前回のビジネスデイでは、アジア諸国を中心に世界32の国と地域から多数のご来場をいただきました。出展でも、海外から過去最多の30社にご参加いただいております。今回は海外からの来場・出展を促進するとともに、プレス関係者の取材誘致を強化。世界が注目するゲーム総合展として、エンターテインメントとしてのゲームの楽しさ、素晴らしさを幅広い層へ訴求していきます。

 CESA、および日経BP社は、「東京ゲームショウ」が、コンピュータエンターテインメントの最新情報を発信する場であると同時に、世界中の人々に感動と夢と希望を与える場となるよう、努力してまいります。

 「東京ゲームショウ2006」に、ご期待ください。


開催概要

名称東京ゲームショウ2006(TOKYO GAME SHOW 2006)
主催社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催日経BP社
後援経済産業省(予定)
会期 9月22日(金) ビジネスデイ 10:00〜17:00
※プレス関係者およびビジネス招待券をお持ちの方のみのご入場となります。

9月23日(土) 一般公開 10:00〜17:00
9月24日(日) 一般公開 10:00〜17:00
会場幕張メッセ(千葉市美浜区)
予定来場者数16万人
募集小間数1500小間
実施予定コーナー一般展示
モバイルコンテンツコーナー
キッズコーナー
ゲームスクールコーナー
物販コーナー
開発ツール&ミドルウェアコーナー
入場料一般 [ 中学生以上 ] 前売 1,000円 ・ 当日 1,200円 (小学生以下は入場無料)