ニュースリリース

2006年09月25日 17:16

「東京ゲームショウ2006」開催結果報告

テーマ:『新興奮。新感動。新時代。』
来場者数は過去最多の192,411人を記録!!!

『新興奮。新感動。新時代。』をテーマに、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)主催、日経BP社の共催で行われた「東京ゲームショウ2006」は、9月22日(金)から24日(日)の会期3日間で過去最多の192,411人の来場者となりました。社数、来場者数等、過去の記録を全て更新し、10周年にふさわしく大盛況のうちに終了しました。

東京ゲームショウ2006東京ゲームショウ2005
9月22日(金)
ビジネスデイ
39,645人9月16日(金)
ビジネスデイ
36,068人
9月23日(土)
一般公開日
84,823人
(内キッズ12,246人)
9月17日(土)
一般公開日
67,791人
(内キッズ8,233人)
9月24日(日)
一般公開日
67,943人
(内キッズ10,637人)
9月18日(日)
一般公開日
72,197人
(内キッズ10,344人)
合計192,411人合計176,056人


1996年の初開催以来、満10年・16回目を迎えた今回は、日本、アメリカ、イスラエル、オーストラリア、カナダ、韓国、台湾、フランスの8つの国と地域から、2005年の131社を上回る合計148の企業や団体、学校などが出展。出展社数、出展規模とも過去最大となりました。

昨年発表の「Xbox 360」に続き、本年は「プレイステーション 3」が世界で初めて一般の方が体験できる機会となったほか、「Wii」のソフトも紹介されました。さらに、PCオンラインゲームの出展が躍進。特別協賛のNTTドコモはじめ携帯電話会社3社が揃って出展したモバイルコンテンツ分野も充実。全体では新作ソフトウエアなどを中心におよそ650タイトルが展示されました。

10周年を記念し主催者企画として開催された特別展示「テレビゲームミュージアム」では、親子揃って20年以上前のゲームに興じる微笑ましい姿が見られました。ステージイベント「ゲームの世界 この10年を大チェック!」では、大きな進化を遂げたこの10年の動きに、たくさんの観客の皆様の注目が集まりました。

また、会期初日のステージイベントとして「日本ゲーム大賞2006」(http://awards.cesa.or.jp/)の年間作品部門、インディーズ部門の大賞、優秀賞などが発表され、表彰式が行われました。さらに、最終日の24日には、今開催で発表・展示された未発売ソフトについて来場者による投票を実施、その後選考委員会の審査にて選出したフューチャー部門の発表が行われ11作品が表彰されました。

なお、「東京ゲームショウ2007」は、2007年9月21日(金)から23日(日)の日程で開催する予定です。