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2008年10月12日 20:00
『さあ、行こう!GAMEの時間です。』のテーマのもとに集まった19万4288人
最新ゲームに興奮、大いに楽しむ!!
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)の主催、日経BP社の共催、経済産業省の後援、株式会社NTTドコモの特別協賛のもと、千葉市・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2008」は、合計19万4288人の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。
1996年の第1回開催から18回目となる本年は、14の国と地域から209の企業・団体・学校が出展。昨年を大きく上回る879タイトルが事前に届けられ、当日に公開されたゲームソフトを含めるとおよそ900を超える新作ゲームソフトなどが出展されました。プレイステーション3やXbox360、 Wiiなどの最新家庭用ゲーム機が出揃ってから1年以上が経過し、対応するゲームソフトが質・量ともに非常に充実した展示会となりました。特に、注目の人気シリーズの続編、携帯型ゲーム機向けの実用系ソフトなどを中心としたカジュアルゲームなどが目立ち、更なる市場拡大を目指すゲームソフト業界の積極的な取り組みの表れとなりました。
こうした市場拡大に向けた取り組みに呼応し、主催者企画として、音楽ファンに向けたゲーム大好きミュージシャンを多数迎えたコンサートの開催、斬新なゲームアイディアを公募し、ゲーム業界関係者に対するプレゼンテーションの機会を提供。また、PCオンラインゲームコーナーの新設や、4つのゾーンで多彩に展開する「ゲーム科学博物館」、迫力の5.1chサラウンド環境で最新ゲームや映像作品を体験する「TGS Movie Square HD 5.1chシアター」などを主催者企画として展示、好評をいただきました。
さらに、CESAが主催する「日本ゲーム大賞2008」の「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008(愛称:CoFesta」に連動したオフィシャルイベントとして「クリエイターズトークショー」を開催したほか、知られざるゲーム技術などを紹介する「CoFestaメインブース」、親子で楽しめるエンターテインメントとしてのゲームの魅力を紹介する「CoFesta 親子ゲームブース」を設置。こちらも多くの注目を集めていました。
なお、「東京ゲームショウ2009」は、2009年9月24日(木)、もしくは25日(金)から、9月27日(日)まで、幕張メッセにて開催する予定です。