by NikkeiBusiness | 2005年2月22日 11:03 | コメント (0) | トラックバック(0)
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分野 マーケティング、消費者行動
キーワード 「小売商業集積と顧客特性」「女子高生の消費行動についてのポストモダン的アプローチ」等、個々人の関心に沿ったテーマで学内懸賞論文等にも積極的に投稿しています
研究室名 山下貴子研究室
研究室URL http://blog.livedoor.jp/bart/
問合せ先 Eメールアドレス
takako_yamashita@red.umds.ac.jp
電話番号 078-796-2948
指導教官名 山下貴子 博士(商学)
主要著作: 『金融リテール改革(共著)』(千倉書房 2002年) ほか
研究内容 マーケティングとは、企業による市場創造、つまり、企業か消費者に働きかけ、消費者がそれに応じることです。ジョンがメリーのことをどんなに 愛していても、メリーがジョンに応じなければ結婚できません。この場合、ジョンはメリーに積極的に働きかけ、メリーの気をひくよう腐心し調整することになります。メリーが最終的にジョンに応じてくれれば、TRANSACTION(取引)が成立します。この場合のジョン(企業)のビヘイビア(インターナルプロセスを含む)、メリー(消費者)の反応を研究するのがマーケティングのものの見方を作ってゆく第一歩といえるでしょう。晴れてジョンとメリーが結婚すると、今度はINTERACTION(相互コミュニケーション)の内容が分析対象となり、結婚生活を円満に保つための秘訣(意思決定の主体の移行)が研究対象となってきます。マーケティングの世界も、意思決定と取引を巡る、主観的、意図的、循環的な世界をさしています。これら社会科学の研究材料として、既存理論の理解〔メソトロジーの先端の理解も必要〕、分析対象となるデータの収集〔バリアブルズ=変数の規定〕、そして個別の研究者独自の体験〔同じものを見ても、人によって感じ方は異なるということ〕が挙げられます。さらにマーケティング研究は、物理化学などの自然科学系の学問のように、一旦関係性が発見できると明日も同じ法則か成り立つような学問ではなく、その時代環境によって生き物のように変化するため、時代に即した研究スピードも必要とされます。「何が問題か」「何をいかに解くか(帰納、演繹、解釈…)」というように常に自らコアになる問題を保持し、様々な情報(データ)の中に身を沈め、感性を磨くことが重要です。私たちのゼミでは,個人個人の関心に沿った身近なマーケティング問題を取り上げ,積極的・意欲的に研究を行っています

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