by NikkeiBusiness | 2005年2月22日 16:56 | コメント (0) | トラックバック(0)
分野 経営管理
人的資源管理
情報技術
経営行動
組織行動
キーワード マネジメント、 管理制度、 雇用管理、人事評価、報酬管理、 教育・研修、 CSCW
研究室名 小澤伸光研究室
研究室URL http://homepage2.nifty.com/ozawa-seminar/index.html
問合せ先 Eメールアドレス
ozawan@surugadai.ac.jp
TEL&FAX 0429-74-7156(研究室)
郵便番号357-8555 埼玉県飯能市阿須698
指導教官名 小澤伸光
(経歴)大阪大学法学部卒、東洋(現UFJ)信託銀行勤務後、筑波大学大学院博士課程社会工学研究科単位取得退学。函館大学商学部専任講師を経て、駿河台大学経済学部教授
著書:『エレメンタル経営管理』(英創社、共著)、『変化の経営学』(白桃書房、共著)
研究内容 1) CSCWとホワイトカラー労働の変容
2) 埼玉県西部地区中小事業所における情報化の実態
3) 雇用の現在
4) マネジメント・コントロール
5) 我が国大企業における報酬管理
6) 経営情報と「知」の社会的構成
7) 情報技術と組織行動
8) ビジネス・プラン分析
9) その他

小澤伸光ゼミ2004年度春学期演習の進め方
特集記事レポーターグループの役割
1. 担当した特集記事の要旨(レジュメ)をB4判1枚(ワープロ使用を原則とする:A4判2枚をB4判1枚に縮小コピーする)にまとめ、メディアセンターで必要部数(19部)をコピーする。
2. レジュメをもとにして、特集記事の内容をわかりやすく説明する(15分間)。説明にさいして白板を有効に活用する。
3. 説明するさいの注意点。
 特集記事の要点を、分かり易くしかも簡潔に説明する。
 特集記事の主張に論理的な誤りがないか、主張を根拠づける具体的な証拠が十分か否か点検しておく。
 説明に用いた専門用語の意味が明確に理解できているか否かも確認する。
レポーターグループ以外のゼミ生の役割
レポーターグループの報告方法、報告内容を評価する。
前提:特集記事を読み論点を確認しておく。
1. 報告方法
  表現の仕方は適切でわかりやすかったか。
  報告の順序は展開(ストーリー)が明確で理解しやすかったか。
2. 報告内容
  報告が特集記事の「内容」に適切に対応しているか。
  記事の主張の推論が適切か。
  推論を支える根拠は具体的でかつ妥当なのか。
  レジュメに用いられた専門用語の意味は何か。また適切な文脈で用いられているか。
その他記事レポーターグループの役割
1. 特集記事以外の記事の中で興味を抱いたもの一つを選び要旨(レジュメ)をB4判1枚(ワープロ使用を原則とする:A4判2枚をB4判1枚に縮小コピーする)にまとめ、メディアセンターで必要部数(19部)をコピーする。
2. レジュメをもとにして、記事の内容ををわかりやすく説明する(15分間)。説明にさいして白板を有効に活用する。
3. 説明するさいの注意点。
取り上げた記事の要点を、分かり易くしかも簡潔に説明する。
記事の主張に論理的な誤りがないか、主張を根拠づける具体的な証拠が十分か否か点検しておく。
説明に用いた専門用語の意味が明確に理解できているか否かも確認する。
ゼミ用コピーカードの使用法
報告グループ別にとりあえず1枚配布する。不足する可能性があれば、教員に申し出て追加のコピーカードをもらう。使用済みのカードは廃棄せず、教員に渡す。
報告グループの資料コピー、レジュメコピーにのみ使用する。コピー機はメディアセンターにある。コピー枚数の限度はゼミ生1人あたり100枚であり、使用者、使用目的、使用枚数を記録簿に記入する。

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