by NikkeiBusiness | 2008年12月26日 14:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
無題ドキュメント
研究概要 ゼミ内容の特色は「国際」、「起業」、「ベンチャー」という三キーワードで集約される。ベンチャービジネスの要素を取り組んだ経営管理、組織のあり方、国際戦略の展開など幅広い学際的な探求を体得し、それによって個人が創造的な理解力や知識を身につけてもらいたい。
分野 経営学、組織論/グローバルマネジメント、ベンチャービジネス論、経営管理、企業文化論
キーワード 異文化経営、ベンチャービジネスの経営と支援、現地化、コーポレートカルチャー、華人経済圏
研究室名 盧聰明研究室
問合せ先 〒476-8588 愛知県東海市富貴の台2-172、星城大学経営学部
Tel. 052-601-6000(代表)
Fax. 052-601-6298(直通)
指導教官名 盧聰明
京都大学経済学部卒、同大学院経済学研究科博士後期課程修了(経営専攻)。経済学学士、経済学修士(現代経済学専攻)。
■1991年4月~2002年3月
 三和総合研究所(現「三菱UFJ Research & Consulting㈱」)金融戦略部研究員(正社員)として入社 国際経営開発部を経て、企業戦略室などにて勤務。

■2002年4月~現在
星城大学経営学部教授、国際ビジネスコース専攻長

非常勤歴
台湾国立放送大学商学院(1999年2月~2001年1月)、
京都大学大学院経済学研究科(2000年4月~9月)、
早稲田大学オープン教育センター(2002年3月)
㈱松本微生物研究所取締役(社外)、道恒環保科技(北京)有限公司監査役 など。 所属学会  日本労務学会、日本組織学会、日本経営学会、日本台湾学会、日本中国経営管理学会。

主な業績
 『労務管理と人的資源管理の構図』(共著、2005年3月、中央経済社、『活路を拓く台湾産業』(共著、2002年12月、財団法人交流協会)、国際合作映画「案山子」(アソシエイトプロデューサー、2001年6月、㈱プラネット・香港Emperor Multimedia Group 他)、『アジア諸国におけるベンチャー企業の動向と課題』(共著、2001年年3月、社団法人アジア社会問題研究所)、『1997年日本と世界経済の焦点』(編著、1997年2月、台湾聯経出版事業公司)、『中国東北地方の発展方向』(共著、1995年3月、日中東北経済開発協会)、『エレガントな時代の労働と生活』(共著、1993年4月、法律文化社)、その他の学術論文も多数。
研究内容 ゼミでは国際舞台で活躍された中小企業の事例を勉強し、課外授業(企業見学など)と地元の文化財の研究調査活動も行う。2、3年次は、『日経ビジネス』記事の輪読、アメリカやアジアの主な諸国と日本の経営システムの比較研究を中心に勉強する。4年次には、起業力の検査、進路と卒論の指導が主な活動内容となっている。企業の見学、懇親会や合宿旅行を行っているほか、今後更にグローバリゼーションへ認識の向上、アジア経済に対する専門的な理解を深めるため、華人経済圏での研修プログラムも企画したい。

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