by NikkeiBusiness | 2010年1月20日 14:10 | コメント (1) | トラックバック(0)
ファミリービジネス
学校経営品質
学校経営品質パワポ
自治体分析編
地方自治体における組織改善
農機メーカー

研究概要 企業の競争優位はどのように得られるのか。具体的な産業・企業に焦点を定め、理論研究、歴史研究、フィールドワーク、アンケートおよび統計分析といった多様な研究方法を用いて解明を試みる。学部ゼミナールであるが、修士論文水準の研究を目標としている。
分野 経営学、経営史、経営戦略論、組織論
キーワード 組織能力、ものづくり、業界構造分析、顧客価値、4P、QCD、TQM、組織文化、歴史分析、経営学説、SPSS
研究室名 至誠館520太田原研究室
研究室URL 作成中
問合せ先 〒602-8580
京都市上京区今出川通烏丸東入
同志社大学商学部太田原研究室
TEL:075-251-3699(ダイヤルイン)
FAX:075-251-3068(代表)
Email:jotahara@mail.doshisha.ac.jp
指導教官名 太田原 準
同志社大学商学部卒業
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)
最近の著書(全て共著)
『ものづくりの国際経営戦略―アジアの産業地理学―』(有斐閣、2009)
『日米企業のグローバル競争戦略―ニューエコノミーと「失われた10
年の再検証」―』(名古屋大学出版会、2008年)
『東アジア優位産業の競争力』(ミネルバ書房、2008年)
『愛知県史:資料編30近代(6)工業2』 愛知県、2008年)
『アジアの二輪車産業―地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム』アジア経済研究所研究双書、2006年)
その他、国内外の専門雑誌、紀要に論文多数
研究内容  太田原ゼミの特徴は、第1にフィールドワークです。4~8名程度がひとつのチームを組んで、現場を訪問し調査をします。現在の4回ゼミ生は、「組織風土の計測」「農業機械メーカーの経営戦略」「顧客満足のジレンマ」というテーマに沿って、調査を行っています。私が同行することもありますが、基本的にゼミ生だけで訪問企業を決め、質問票を作成し、アポを取り、工場見学やインタビューをおこない、礼状を送るという一連のプロセスを実行しています。

 第2の特徴は勉強量が多いと言うことです。フィールドワークを実りあるものとするには事前の準備が必要となります。調査先はその道のプロですから、対話が成り立つためには下調べが必要で、読み込む文献量も自然多くなっていきます。幸い、ゼミ生の熱心さは呆れるほどで、おかげでこちらもハードワークをこなすための良い刺激を受けています。

 第3の特徴は、3回と4回の一体感です。合宿や研究報告会は合同で行います。3回生は4回生のレベルに驚きますが、良いモデルとなってモチベーションが高まります。2学年が一緒にやっていくことの意義は相互の刺激による成長にあると思っています。

 第4の特徴はイベントが多いと言うことです。ゼミのコンパは、普段のキビシイ状態から解放されるために、異様な盛り上がりになります。その他、EVE祭の焼きそば出店、六大学合同ゼミ発表会、トヨタ本社での発表会、ゼミ旅行、TV番組製作などがあります。
  第5の特徴は、バランス感覚の優れた学生が集まっていることです。「勉強だけ得意」というタイプはゼロ。2/3の学生がクラブやサークルの幹部をやっています。女子学生も半数以上を占め、一見すると「いかにも商学部」的な華やかなゼミに見えるかもしれませんが、有数のハードゼミです。

ゼミ生就職先(任意)  日本ユニシス、住友林業、アイシン精機、TBS、パソナ、オムロン、三井住友銀行、みずほ銀行、UFJ銀行、住友信託銀行、りそな銀行、富士ゼロックス、近畿日本鉄道、高島屋、京都銀行、パルタック、東京海上日動火災保険等々。業種の構成は商学部全体の傾向とかわらず、やはり金融が多い。
アカデミック・サポート・プログラムご採用のきっかけ(任意)  担当の営業の方がゼミで有益なプレゼンをしてくれたことが大きい。教員としても学生の活字離れが気になっていたおり、漫画を読むサラリーマンの横で経済雑誌を広げる学生が増えれば、日本も少しは良くなるのではと願って。3回生は義務講読、4回生は任意講読としているが、幸い、続ける学生が多いです。卒論の参考文献に必ず出てくる(笑)。

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コメント

Commented by 匿名 at 2010年4月17日 00:24

太田原ゼミの4期生のものです!
今、ゼミの洗礼を初めて受け戸惑いを感じているのですが、
先輩の研究結果がこのように載せられていると、刺激になります!

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