注目デザイン情報



マツダ、コンパクトミニバン「プレマシー」を一部改良

マツダは、コンパクトミニバン「プレマシー」を一部改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて7月3日に発売する。車両本体価格は消費税込みで182万円から219万5000円(2WD車)。

今回の改良では、最上級機種「20Z」に、スタイリッシュな濃紫系「ダークプラムマイカ」を専用ボディーカラーとして設定するとともに、専用デザインのアルミホイールやシートおよびドアトリムを採用することにより、同車のスポーティーな印象をより先鋭化させた仕様とした(写真)。また、主力機種の「20CS」は、ニーズの高い燃費計や新デザインのセンターパネルを採用しながら、装備体系を見直すことにより価格を抑えた。

今回の改良により「プレマシー」は2WD全車が「環境対応車普及促進税制」による減税対象となり、自動車取得税と自動車重量税が50%の軽減措置となる。
mazda_premacy_20z.jpg

■詳しくは【MAZDA】OFFICIAL WEB SITEをご覧ください。


トラックバック



メールサービス 日経デザイン・エクスプレス

日経デザインが配信するニュース速報です。最新のデザイン&イベント情報を毎週お届けします。購読料金は無料です。

日経デザイン・エクスプレス メール登録無料

包装向上委員会 第46回

「カバンに入れやすく邪魔にならないと思うのは?

アンケートの結果