2013年5月14日 20:53

ちきゅうラジオ♪〜カザフスタン編

みなさん!こんにちは、海外コーディネーター萩野絵美です。半袖で過ごせる日も増えてきましたね、みなさん、お元気ですか??
さぁ今日フィーチャーする国は、、、中央アジアに位置するカザフスタン!
そう、ちきゅうラジオでも特集させていただきましたよ〜(番組HPの、前回の放送を聞く、で1週間ほど聞く事ができますので、是非是非!)

カザフスタンは・・・リサーチャーの私も前から行ってみたい国の一つ!!
日本から離れた場所なのに、カザフの人は日本人そっくり?!
うどんのような、きしめんのようなフードもあるとか(ラグマンというそうです)。
トルコ同様、マントゥ(水餃子のでっかい版)もあるとか。

レポートをいただいたのは、首都アスタナ在住の八木橋明夫さん!!!


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大学・大学院時代に研究した中央アジアでどうしても仕事がしたい、と思い、コネ・金・見通しが全くない状態で2010年にアスタナに語学留学に来ました。その後、現地で知り合った妻と結婚して暮らしています。


とのこと。

アスタナに関して、八木橋さんによると:

・1997年に南のアルマトゥから首都が移転された。
・カザフスタンのほぼ中央部にあり、夏は40度、冬はマイナス40度になり、街の中心を流れるエシル川は凍結する。
・人口は77万人(2013年1月現在)で、カザフスタンでは第二位。
・日本とも縁が深い。たとえば官庁街となっているエシル川左岸の新市街は故黒川紀章氏がグランドデザイン(建物個別ではなく街全体のデザイン)をしたもの。また表玄関のアスタナ国際空港の近代化は日本の援助で行われた。
・街の雰囲気を一言で言えば超近代的。中田英寿がクーリエジャポンの取材で来たことがあり、同じようなことを言っていた(http://courrier.jp/blog/?p=176)。
・2017年に万博が開かれるために更に開発が進むと予想される。
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そもそもカザフスタンとは:

・カザフスタンは日本の7倍の面積、7分の1の人口の国。主な産業は石油ガス、天然資源採掘(「スタン」というとシルクロードの砂漠というイメージだが、どちらかというと草原の国)。
・首都アスタナは1997年に南部のアルマトゥから遷都。
・人口は遷都当初は20万強だったが、現在は77万人まで増加している。
・日本とも縁が深く、JICAの援助でアスタナ空港や上下水道の近代化が行われた。また中心部のグランドデザインは故黒川紀章氏が担当。
→2017年の万博を通じてアスタナを更に国際的に知名度の高く、観光・商業を発達させることを目的としている。どんな開発をするのかと言えば、たとえば

・LRT(ライトレールと呼ばれる最新式の路面電車)をフランスAlstomとともに市内に整備して慢性的な渋滞を解消する。
・再生可能なエネルギー(太陽発電や風力発電)をアピールして「未来のエネルギー」をアピール。
・アブダビセンターというビジネスセンターを建設し、ビジネスの振興を図る。

ほぉ〜ふむふむ、実に興味深い!!

そして更に更に八木橋さん、とても熱心に、プロフェショナルに、地元の新聞記事のピックアップ&リサーチをいただいて!!とても感激でした〜 (涙)


パノラマ紙より

タイトル:「大統領が2017年の万博の準備状況を批判」

【概要】
アスタナでは2017年に万博が開催されることが去年の11月に決定した。これは国を挙げての事業であり、その準備状況が遅れ気味になっていることを大統領個人が批判した。

●今回のレポート内容

「ナザルバエフ大統領が2017年開催の万博の準備状況を批判 」
 首都アスタナで2017年に万博が開催されることが去年の11月に決定し、国をあげての事業としてインフラ整備など万博の準備取り組んできたが、その進行が遅れていることを大統領が批判したというものです。
 カザフスタンは、万博の開催を通じて、国際的により知名度を上げ、観光・商業を発達させることを目標にしています。例えば
①太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの活用を積極的に取り入れて、環境にも配慮したということを世界にアピールすること。
②最新式の路面電車をフランスと共に市内に整備して、慢性的な渋滞を解消すること。
③大規模なビジネスセンターを建設して、ビジネスの振興を図ること。

これらを実現するために、万博開催のために国営企業をわざわざ設置して準備を進めてきたが、各省庁・機関がバラバラで足並みがそろわず、進行が遅れていることが明らかになり、大統領は、1ヶ月以内に改善案を提出するようにアフメトフ首相に命令した、というもの。

【解説】
・結構のんびりと準備をして、あとで突貫工事で間に合わせるという事態が多い。そのため、きちんと準備をしてやりなさい、というメッセージ。
・石油など天然資源に頼らずに、万博という国際行事をテコにして産業や観光などを発達させた国にしたいという、強い願いを感じる。



●読者のOLさんへのメッセージ
場当たり式に生きていた私が言えることはあまりないのですが、どんなに小さいことでも本当に欲しい/実現したいと思ったことはいつまでも大切に持ち続けてください!

あ、お写真ですが、まだ万博の会場は出来ていないので、アスタナの様子を写した写真を、敢えて同じ場所から撮ったんですって! 冬にはなんとマイナス40度まで下がるカザフスタン!!!!17年の万博の成功、国の益々の発展を祈りましょう♪

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2013年5月14日 20:20

ウーマンブログ読者必修!!!Smart Lady講座 5/18 開催

みなさん!!!大切な告知!今週土曜日なのですが、日本の私のハンサムウーマン仲間の、笹沼純子さんが主催される、ウーマン読者にぴったりな!!セミナーがありますので、お知らせしますね★
もちろん私も愛用中です、このセミナー。是非絶対にご体験あれ!

■Smart Lady 講座
「聞くに聞けない!"年金の仕組み"」
☆土日にゆっくり聞きたいというリクエストをいただき、アンコール開催します!☆

Smart Lady講座・今回のテーマは、"年金"。前回参加いただいた方から「年金の仕組みがよく分かった!」「人生を見つめ直すきっかけになった」と感想をいただきました!

自分が、いつから、どんな時に、どれだけ年金が受け取れるのか?
そもそもの基本の年金の仕組みから、私達世代が抱える特有の事情を、スペシャリストに伺います。

今も楽しく、これからは"もっと"楽しく!そんな人生を一緒に考えていきましょう。

■日時:5月18日(土)16:30~18:00※途中入場可

■会場:備屋珈琲 恵比寿店
渋谷区恵比寿4-4-11

■参加費 2500円(ドリンク代込み)
■直近の「ねんきん定期便」、電卓をお持ちください!

詳しくはFacebook「Smart Lady講座」



2013年5月 7日 17:12

幸せな国・バヌアツの幸せカップルからハッピーなメッセージ!

Hello everyone!!  みなさんお元気ですか?海外コーディネーター、萩野絵美です。

さてさて、今日もちきゅうラジオから(しつこくて済みません・・・!)ハッピーな話題を♡

私もFBでもこれからガンガン上げてまいりますよ〜

で、皆さん、幸せな国というと、どこが思い浮かびますか?

デンマークなどの北欧、はたまた、最近ではブータンかしら。

今回お届けするのは、南太平洋に浮かぶコノ島国(ヒント、舌噛んじゃいそう!)
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英誌「コンデナストトラベラー」でも英国の経済&環境団体のHappy Planet Index、地球幸福度指数でも一位の国(2006年のデータ)!
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答えはバヌアツ共和国。

Wikiってみると、、、


バヌアツ共和国は、南太平洋シェパード諸島の火山島上に位置する共和制国家である。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。イギリス連邦加盟国。

バンジージャンプの起源となった成人の儀式「ナゴール」が有名・・・!

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そんなバヌアツからレポートをいただいたのは、土山裕誉さん、バヌアツの首都ポートビラお住まいで、在住年数は7年。メラネシアンポートビラホテルにお努めの方。

地元のタンナ島の方とのファニーなツーショット!!をご披露いただき、バヌアツ人の食生活、肥満、高血圧に関するニュースを読み上げていただきました〜

なんと土山さまの奥様は現在 バヌアツ大使 茨城県親善大使 両方を兼任されていらっしゃるそうです。
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相川梨絵さん(ナント、私と同い年!!)2000年共同テレビに入社。フジテレビアナウンス室に出向しフジテレビアナウンサーとして活動。その後フリーに転身。2012年バヌアツに住む今の旦那と結婚を機に引退、バヌアツ生活を始める。バヌアツ親善大使に任命されたとのこと。

バヌアツの観光促進のため

サンケイEX 毎週第3日曜日「バヌアツ通信」 ライター
BTV(宮崎ケーブルテレビ) 「バヌアツへいこう」レポーター

としてご活躍中のりえさん。

その様子は下記でご覧いただけます!

http://www.youtube.com/watch?v=cEo2eUKUjTA

http://www.youtube.com/watch?v=3xs2y3NGVTI

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130422/ent13042216310010-n1.htm

相川梨絵さんオフィシャル ブログ
http://ameblo.jp/aikawa-rie/


<ウーマンブログ読者のOLさんへのメッセージ>

バヌアツには、南太平洋一美しいといわれるシャンパンビーチや、息を呑むほど神秘的なブルーホールなど一度は見てみたい場所がたくさんあります。
こんなところでプロポーズされたら、ロマンチックすぎる!是非、彼を誘っていらしてください。

シャンパーンビーチ20.JPG
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うーーん!!将来的にバヌアツと(地元の)茨城県が姉妹都市などになれるように現在色々企画を進行中との、土山夫妻!!から、目が離せませんネ!    


ブルーホールへ向かう途中の川       絶景ブルーホール 
透明すぎて浮いてるように見える
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タンナ島の火山
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バヌアツの子供たち
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2013年5月 6日 17:41

ちきゅうラジオ〜パプアニューギニア!

Hello everyone!! Hope you are having a wonderful golden week and getting ready for the brand new work week!
皆さんお元気ですか〜?海外コーディネーター、萩野絵美です。
ゴールデンウィーク毎日晴天に恵まれて、気持ちよかったですね!!

さぁ今回もNHKちきゅうラジオの話題から。https://www.nhk.or.jp/gr/ichimen/

レポーターは、南太平洋にある島国パプアニューギニアにお住まいのラッソル・デカ・ハラダさん。。。原田さんはゴロカという村の大学ICTマネージャーをされていらっしゃいます。

そもそも皆さん、パプアニューギニアは 日本から直行便が飛んでいる! ニューギニア航空 http://www.air-niugini.co.jp <http://www.air-niugini.co.jp/> で6時間半!ご存知でした??

地球の歩き方を見てみると・・・

南西太平洋に浮かぶ世界第2の島、ニューギニア島。その西半分と沖合に浮かぶ島々からなるパプアニューギニアという国。日本から直行便で6時間半という距離にありながら、緑深い森林と珊瑚礁に囲まれた美しい海に囲まれる、まだ知られざる秘境。日本の約2倍の国土には約80の部族がそれぞれの文化と言語を保持しながら暮らし、その宗教芸術はピカソや岡本太郎の芸術作品にも大きな家教を与えた、民俗学の宝庫とも呼ばれる土地!

・・・ふーむ実に興味深い。

ゴロカで有名なのは、マッドマン 泥人間!とお伺いしました・・・んんナンダナンダ?マッドマン?!

マッドマンとは、村の家族が住むイフィウファ村の敵の部族の奇抜な踊りのことで、白い泥で全身を塗り、 ヘルメット型のお面をかぶって独特のスローモーな踊りをする・・・。元々、白いものは精霊と信じられていたために、驚かすことが目的でこのような踊りが 生み出されたとか。(一説にはスターウォーズのモチーフになったとか?!)

ただ言語マニアの私、興味深いことに、英語が公用語であり、教育、テレビ、ラジオ、新聞などは基本的に全て英語が使用されているんですって。日常的に話されるのが、ピジン語とモツ語。ピジン語は、英語と現地語が混じったもの・・・
またパプアニューギニアは、世界で最も言語の豊富な国でもあり、世界で最も言語の消滅の危険が高いといわれている国。
険しい山岳地帯、湿地帯に阻まれて部族間の交渉が少なかったこともあり、小さなコミュニティが独自の文化・言語を発達させ、人口が650万人に対して、言語の数は800以上にもなる!!!

では読者の皆さんへ、原田さんからのメッセージご紹介させて下さい☆

<自己紹介>
パプアニューギニアのゴロカ大学で勤務して15年になります。この国唯一の国立教育大学で情報管理(ICT)マネージャを行っていますが、大学での教育を通じて、この国の教育事情を少しでもより良い方向にし、明るい将来の国づくりに一生涯をかけたいと思っています。

<レポート内容>
パプアニューギニアの首相が来年から10年生(日本の中学校卒業程度に当たる)までの義務教育化を表明したと言うもの。
この国の教育システムについて紹介しました。
従来のエリートを重点的に養成する制度から、全ての子供に平等に教育機会を与えるという大きな方針転換の最中なのですが、男女によっても学校へ通える割合
が大きく違うことや、教員の待遇や数も足りないために、いろいろ問題があると思います。
少しでも子供たちの豊かな将来のために、この国で教育に携わって行きたいと思っています。

<メッセージ>
パプアニューギニアと聞くとパプワくんや人食い人種の未開の地といったイメージしかないと思いますが、太平洋に点在する島国の中でもひときわ国土も広く(日本の1.3倍)人口も700万人以上とニュージーランドよりも多いのです。天然資源が豊富なこの国は、この先数年でGDPが2倍になるとも言われています。豊かな自然となによりも子供の笑顔の素敵なこの国に、ぜひ機会があればお越し下さい。9月の独立記念日前後のゴロカショウはこの国最大のお祭りです。


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2013年4月29日 20:53

ちきゅうラジオ♪インド・チェンナイより

こんにちは、みなさん!GWを楽しまれていますか?やっと、温かくなってきましたね、毎日晴天で気持ちがイイ!!

今回も、ご紹介したいのは、私が4月から担当している、NHK「ちきゅう」ラジオからの話題。冒頭コーナー、世界各地のローカルペーパーの一面の話題をお届けする「世界のイチメン」や、リスナーからの質問にお答えする「お便りテーマ」、「ワールドカルチャー」&「スポーツ」など、海外ネタてんこもり!です☆

http://www.nhk.or.jp/gr/ichimen

これから実はばんばん!私のFacebookでもお写真や海外情報、アップしていきます、FBされていらっしゃったら是非覗いてみて!

http://www.facebook.com/emi.hagino


第1回目の放送のお便りテーマの中で、(4・6だけに)「世界のおしろ」という切り口で、ご登場いただいたのが、インドチェンナイ在住田中啓介さん:

そもそも、田中さんとの出会いは、Twitterだったのですが(私がラジオとは別件で勝手にメッセージを打ってしまったのだけれど 汗)、ブログやご夫妻のご活躍ぶりを拝見し、引き込まれていきまして・・・!

インドのお城って、タージマハールのイメージが絶大でしょうが(間違いない!)、私の知人のふしぎ発見ミステリーハンターや、私が図書館として通っている代官山蔦屋書店・旅行コンシェルジュ森本剛史さんによると、南インドは面白い、お城含めユニークな遺跡の宝庫!!なんだとか。興味津々☆

それで、インドのチェンナイの街を代表する、歴史的建造物は・・・

近くにある、マハーバリプラムという場所に、石窟寺院なるものがあり、世界遺産にも登録されています。ヒンドゥー建築で、7世紀に建てられたまま今も残っているんだそう。

そもそも!

チェンナイ?っていずこ??という人も多いはず。Wikiによると

南インドの東側コロマンデル海岸沿いの、ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都。インド有数の世界都市であり、人口は468万人。2011年都市圏人口は769万人であり、同国第4位。1996年マドラス(Madras)から正式に改名された。

「南インドの玄関口」「南アジアのデトロイト」「インドの健康首都」「インド銀行業の首都」の異名を持つ。自動車産業情報技術産業、ビジネス・プロセス・アウトソーシング業が盛んである。」

---ふむふむ。

では、私のくだらな〜い呟きはここまでにして、田中さんにバトンタッチ!ご夫妻でのインド生活などご紹介ください、田中さん、ナマステー!!!


【自己紹介】
2012年8月から妻と一緒に南インド・チェンナイに移住してきました。チェンナイでは会計士として日系企業のインド進出やインド事業を裏方としてサポートするべく日々奮闘しています。

【インドに来て感じることと今後の展望】
インドは、今後の中長期的な経済の発展が期待され、企業にとっては非常に関心が高い国である一方で、日本人からは生活環境の観点から敬遠されがちな国でもあります。実際、私が住んでいるチェンナイに駐在員として勤務している日本人の多くから、チェンナイの生活がつまらない、早く任期を終えて日本に帰りたい、という声をよく耳にします。

しかし、貧富の差があまりにも大きくかつ貧困層が大部分を占めるインドにおいて、例えば、チェンナイの人々の顔の表情が、日本人のそれと比べて明らかに幸せそうに見えることはとても興味深いことです。実際、自らインドを希望してやってきた私自身も、そんなチェンナイの人々から、幸せとは何なのか、人生とは何なのか、を教えられているようにさえ感じます。結婚したばかりなのに「インドに行きたい!」と、急にそう言いだした私を信じてついてきてくれた妻が、妻として、母として、そしてひとりの女性として幸せになってほしいなと思っています。インドに来たことが正解だったかなんて現時点ではまだ到底分かりませんが、いつかあの時インドに行って良かった、と心から言えるようになるまで、しばらくがんばってみようと思っています。薬剤師である妻は、現在、長年受け継がれてきたインドの伝統的な予防医学の考え方を学び、日本人にとっての健康的な生活のあり方を模索していきたいと考えているようです。
もしインドに来る機会がありましたら、ぜひ南インド・チェンナイにも遊びに来て下さい!

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IMG_3211.JPGIMG_3327.JPG【読者OLの皆さんへのメッセージ】
はじめまして。記事を読んでいただきありがとうございます。
インドに来て驚いたことは、インドをより積極的に受け入れ、より楽しんでいるのは他でもない女性ではないかと感じることです。
観光地としての見どころは決して多くありませんが、南インド・チェンナイの街を歩いて見て回るだけでもいろんな新しい発見が得られるのではないかと思います。ぜひ遊びに来て下さい!

【公式プロフィール】
1981年生まれのO型。南インド・チェンナイ在住の米国公認会計士。京都工芸繊維大学造形工学科卒。専攻は西洋建築史。大学在学中に会計の勉強を始め、新卒で中小企業に特化した税理士法人に就職。会計士試験に合格後、米系企業経理部に転職し、2012年8月からチェンナイ移住し現在に至る。

お問い合わせは下記HPより

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2013年4月15日 16:02

ラジオレギュラーのご報告♪NHK ちきゅうラジオ

みなさーん!すごくご無沙汰しちゃってます、海外コーディネーターの萩野絵美です。
ここ数週間くらい、公私共々、イロイロあってバタバタしておりました。

まずはご報告、ラジオの新レギュラーです。
NHK「ちきゅうラジオ」

メインは「世界のイチメン」コーナー、普段なかなか手の届かない?!んん?この国聞いた事あるけど、どこにあるんだ?という国々から、新聞の一面ニュースを届けていただくコーナー。
それ以外のコーナーも臨機応変に。担当します、是非聞いてみてくださいね♪

自分のFBでも書いたことなのですが、http://www.facebook.com/emi.hagino

そもそも。
私が担当しているラジオ番組の海外情報コーナー、根底にあるコンセプト&テーマは、
海外で活躍する日本人の方に、お住まいの国や都市の魅力や、現地ならではの最新事情をお届けしたり、
あるいはその方の今までの人生や現在の御活動についてお話を御伺いすること。
インタビュー形式は、現地よりライブで、お電話にて。
とりわけ3.11の大震災以降は、復興や希望といったテーマで世界の被災地の人々に、
日本応援メッセージをいただいたり、世界を舞台に様々なジャンルで活躍される
日本人の方々にも同様のコメントを多数いただいています!
ラジオの放送を通して、一人でも多くのリスナーが、
少しでもほっと前向きな気持ちになっていただけばと強く願っております!!!

さて。今回のレポートはタイ・バンコクより! この時期のタイはお正月、そして国挙げて、盛り上がる!
毎年恒例のソンクラーン水掛まつりについてレポーターをいただいた、田村さんからメッセージをいただきました♪

<自己紹介>
misaki_tamura.jpg:タイの文化・タイ人の人柄に惹かれて暮らし始め、今年で3年が経ちました。
現在は、日本とタイをテーマにした二カ国語ラジオ放送局J-Channelで番組制作を担当しています。日本好きのタイ人が集る職場では、日本について難しい質問をされることも多くタイに来てからの方が日本に詳しくなったような気がします。
今後も日本とタイの架け橋となるような番組をバンコクのスタジオから発信していきたいと思います。

<レポート内容>
:今回は、4月にタイで行われるイベントを紹介しました。
それは、4月13日から 4月15日に行われるタイで一番盛り上がる伝統行事のソンクラーンです。ソンクラーンは、タイの旧正月のことでもともとは、この期間に家族で一緒に仏像のお清めを行ったり、年少者から年配者の手に「水をかけ」敬意を表すことが目的でしたが、今ではこの「水をかける」という行為が発展して激しい水の掛け合いが行われています。
ソンクラーンが近くなると、水鉄砲やアロハシャツが街中で多く売られるようになります。最近では、巨大水鉄砲や水と大量に蓄えられる背中にタンクをしょうタイプの水鉄砲もあります。また水鉄砲の他にも、ピックアップトラックの積み荷の部分に水の入ったドラム缶をのせて、町中の人に水をかけまわる人たちや、道路脇でホースを持って待ち構えている人たちもいて、こうなると逃げることは出来ないです。ソンクラン期間は誰に水をかけても良いのでかけられた人も怒らないんです。なので、子供から大人までみんな一緒になってこの日は水を掛け合います。もちろん外国人だろうと関係ないんですよ。私も毎年ソンクラーンの期間は、びしょぬれになることを前提に外出しますのでケータイやお財布などの貴重品は袋に入れるようにします。服もすぐに乾きそうなものを選んだり、お気に入りの服は着ないようにします。
4月にタイに来る方は是非ソンクラーン期間中に来てください。そして、激しい水掛を体験してみてください。

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IMG_9640.JPG<読者のOLさんへのメッセージ>
:はじめまして。これからもタイ、そして日本の魅力を1人でも多くのリスナーに伝えるべく張り切っていきたいと思います。
二カ国語で放送しているJ-Channelの番組はタイ語を勉強中の方にもおススメです。是非聴いてみて下さい。そして、リクエスト・メッセージお待ちしています!
J-ChannelHP:http://www.j-channel.jp
facebook: https://www.facebook.com/j.channel.radio
リクエスト・メッセージ:info@j-channel.jp

2013年3月31日 21:15

Think Big and Dream Big everyone!!

お久しぶりです、海外コーディネーターの萩野絵美です。
まだまだ寒い日が続いていますね、桜も咲いて、明日から4月というのに、オカシイっ!!!
お花見、皆さん行かれましたか?
4月は日本では始まりの季節・・・starting afresh「心機一転」で、お仕事やお稽古ごとなど色々なことに取り組めるシーズン。
私事で恐縮ですが、4年間続けてきたラジオ番組を卒業、いえ、最終回を迎え、4月から他局で海外情報を提供することになりました〜(またご案内いたしますね)。
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思えば、この「World Flowers Network」というコーナーで、自分が心からトライしたかった(収録でなく)「海外生・繋ぎ」を、自分主導でさせていただき、出会った国・都市・人々は言うまでもなく最高の財産。

海外の方々とコネクトしていると、

外に出て初めて、出ているからこそ、日本人であるという意識やアイデンティテイ、祖国・日本への愛おしさをより一層感じること。
自分の世界、真にやりたいことを追求しているうちに、気づいたら外国に来ていた、ということ。
多種多様の価値観の存在を肯定し、伝えたいという強い気持ちがあるということ。
・・・
など、私はひしひしと感じるのです。

お陰さまで、何事も地球規模の視点で、グローバルなスタンダードで捉えないとなと、自分に言い聞かせているような。

今回、ウーマンブログの読者の皆様にご紹介したいのは「アメリカンドリーム」を体現されているお方。

その名も、尾崎英二郎さん。
ハリウッドの映画テレビ業界に進出した日本人俳優でいらっしゃいます。
毎年、アカデミー賞のレッドカーペットでライブレポートをお届けいただいていることで、お茶の間で有名かもしれませんね。
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***プロフィール***
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NHK『あぐり』でテレビデビュー。99年にNYオフ・ブロードウェイ公演『ザ・ウィンズ・オブ・ゴッド』の演技で高い評価を受け、03年『ラストサムライ』で念願の米国映画に初出演。06年に映画『硫黄島からの手紙』の主要キャスト大久保中尉役として抜擢された後、アメリカに拠点を移す。
ハリウッドの芸能エージェントと専属契約を結び、07年に人気ドラマ『HEREOS/ヒーローズ』ヒロの父カイト・ナカムラ役で全米テレビデビュー。
出演作は他に、テレビドラマ『TOUCH/タッチ』『フラッシュフォワード』『ママと恋に落ちるまで』等。
アカデミー賞のレッドカーペット生中継 (WOWOW)のインタビュアーを3年連続で務め、映画最高峰の地から日本に向け情報を発信している。

公認ファンサイト:http://www.eijiroozaki.net/jp/
ツイッター:ozakieijiro
メールマガジン『"夢" を掴むプロセス』:http://www.mag2.com/m/P0007695.html
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ウーマンブログ読者のOLさんへのメッセージ:

ロサンゼルスの地から、はじめまして。
活動拠点を米国に移して6年目になるので、こうして作品や演技の
ことを皆さんに知って頂けるのは光栄です。「好きなことを仕事に
選んだっていい、夢を追っていいんだ!」というメッセージを、
自分の体験をもとに講演などで伝える機会も積極的に作っています。
1本でも多くの映画、テレビドラマを日本にお届け出来るように
頑張ります。是非、応援していて下さいね。

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2013年3月20日 17:31

パリ在住皮膚科専門医 岩本麻奈先生・セミナーのお知らせ♪ 3/22

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やはりお席は残りあとわずか!!とのこと、是非是非、今すぐエントリーを!!!
EH

2013年3月11日 16:59

ハワイアン大注目、カウーコーヒー!!

アロハー!!みなさん、お元気でいらっしゃいますか?少しずつ、春の足音が聞こえてきましたね。という訳で最近うきうきルンルン♪気分の、海外コーディネーター、萩野絵美です。

今回お届けする所は、癒しの島、ハワイ。
私は世界中のハンサムウーマンから元気と勇気と刺激をいっぱい貰うんですが(その分エネルギーも吸い取られることも事実 苦笑)、ハワイの女性からはどちらかというと、そう、癒し、パワーの源を貰うことが多いんです。

よく言うアロハスピリットって・・・??

与える気持ち、みんなで分かち合う気持ちなどそういうものは古代のハワイアンから今も受け継がれていて、そういうアロハスピリットが旺盛なゆえにハワイの王国を西洋人にあげちゃったから自分たちの王国がなくなっちゃったんだよという笑い話もあるくらい、本当に心が大きな人たち。

毎年5月1日メイデーに行われるレイデー・・・

ハワイアンにとってのレイって特別なものではなく生活の中の一部。誕生日や送別会など各種イベントの日本で花束をあげるようなシーンでハワイではレイ。
イベントのオープニングでのテープカットの代わりに、ハワイではレイをほどく。
んだそう。

ハワイアンカルチャーとは・・・

自然とか与えられた恵みに対する感謝の気持ち、というのが流れている文化。例えばレイを頂くとき、生きたお花ですからいつかは枯れてしまいます。私たちならゴミ箱にポイって捨ててしまうんですが)ハワイの人たちはできれば海に返してあげてください。そうすることで自然に戻ることが出来るからという話をする方が結構いらっしゃるんです。

あとは、やはりスピリチャル・・・!

たとえばフラも踊ることで回りの見ている人たちに対して癒しのエネルギーを出しているんだとか。
とあるフラダンサーのハンサムウーマンに、「フラを踊っていたら、雨が降って来たことがある」とう告白をされたとき、私は驚愕してしまいました・・・!

ハワイ諸島がある太平洋プレートは、一年に約8センチのスピードで北西の方向に(日本の方向)ゆっくり動いていること、ご存知でしたか?

豊かに暮らす人々がいるその地下で今もなお何百年、何千年と火山が行き続ける、そんな地球のエネルギーに溢れるところなので、地理的にも地球の真ん中にあって、パワースポットやヒーリングスポットが多くあるのも、不思議なことではないんです!

今回はそんな魅惑のネイチャーアイランド、ハワイから、ハンサムウーマン長谷川久美子さんに読者の皆さんへメッセージを頂きました。http://www.hsww.jp/kumikohasegawa

久美子さんがお住まいのハワイ島について・・・

ハワイ諸島はホットスポットによる火山活動と太平洋プレートの移動によって形成したハワイ諸島は、地球上で最も長い列を成した諸島であり、最も孤立した諸島です。その中で最も南東に位置したハワイ島は、最も若い島です。最も活発な活火山の一つであるキラウエアや、世界最大の体積を持つ火山マウナノアも擁する島でもあります。

ネイチャインタープリターとしてご活躍中の久美子さんに、世界的に注目を集めているカウーコーヒーについて、ご紹介頂きました!

ハワイのコーヒーと言えばコナですが、、、今大注目ブランドは「カウー」!!!

***
ハワイ島の南部のカウー地区のコーヒーの人気が急上昇中です。

黒い砂や緑の砂の海岸があるカウー地区は、荒涼とした乾燥地帯のイメージが強いところです。でも、山側では湿潤な環境があり、地球上で最も大きな火山であるマウナロアの南に面したこの場所で、コーヒーの木たちは、朝日の光を受け輝き、午後には優しい雨の恵みで輝き、夜には山からの冷たい空気で包まれ育っています。

あるカップテイスターは、「チョコレートと、チェリーと、ココナッツの味。そして蘭と柑橘類の花の香り。」と表現したそうです。

特に私が気に入っているのは、愛と夢の賜物である「ラスティーズ・ハワイアン」です。

化学者ラスティー・オブラと、医療技術者の奥さんロリーはフィリピンからアメリカ本土に移住して、退職後にハワイ島カウー地区でコーヒー農園を営むようになりました。ラスティーはカウー・コーヒー協会の会長としてカウー・コーヒーを世界のトップクラスのコーヒーにするために努力していました。農園を営み始めた7年後である2006年にラスティーが亡くなり、ロリーはラスティーへの愛を原動力に、彼の夢を実現させるために、決意と情熱を燃やして、悲しみも乗り越えてきました。

2007年には、米国のスペシャルティー・コーヒー・アソシエーションのハワイ・アジア・インドネシア地域のコンペティションで「ラスティーズ・ハワイアン」を含む7つのカウー・コーヒー農園がトップ10に入りました。

2010年には、ハワイアン・コーヒー・アソシエーションのコンペティションで「ラスティーズ・ハワイアン」は優勝しました。

エネルギーに満ちたハワイ島カウーの太陽と雨と風、そして愛と夢がたくさん含まれたコーヒーを味わってみてください。

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Rusty's Hawaiian.jpg

長谷川久美子さん プロフィール

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18で日本を出てから、かれこれ30年。ハワイ島での生活は約25年ほどになります。ハワイ自然に魅せられ、特にハワイ固有の植物や生き物に興味を持ち初めてからは、ますますハワイの自然への愛が膨らみ、こだわりを持った「エコツアー」を追求するようになり、ネイチャー・インタープリターとして活動しています。









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2013年3月 3日 18:28

復興の街 ニュージーランド・クライストチャーチより 

少し、ご無沙汰しております、萩野絵美です。三寒四温、3月に突入ですが、読者の皆さんお元気でいらっしゃいますか?
3月といえば、3/11東日本大震災・・・
今回レポートでフィーチャーするのは、
その同じ年の2月22日、地震が起きたニュージーランドのクライストチャーチ。
復興の街に、和風温泉宿の女将さんがいらっしゃいます。ハンサムウーマン、荻野多賀子(たかこ)さん。
最近ではテレビで、テレビ東京「世界ナゼそこに日本人」やBS日テレ「世界温泉遺産」にご出演されるなど、活躍されていらっしゃいます。
又1月6日にはNZのTV3で取材に来まして先日見舞われた集中豪雨の復旧の様子を同日6時のニュースで放映された、とのこと。1ヶ月に3度のTV放映、スゴイ!
http://www.3news.co.nz/Maruia-Springs-washed-out-by-heavy-rain/tabid/423/articleID/282078/Default.aspx


今回はそんな荻野多賀子女将より、読者の皆様へメッセージをいただきましたのでご紹介しちゃいます☆

1.ボタニックガーデンクライストチャーチ.jpg
2.道中の景色.jpg
***

マルイアスプリングス紹介

マルイアスプリングスは、ニュージーランドの南島クライストチャーチから北西に約190kmのルイスパス自然保護区域の真ん中に位置する「温泉旅館」です。周りは原生林ぶなの森に囲まれ、温泉は源泉掛け流しの良質の温泉です。もともと先住民のマオリ族に利用されていたと伝えられていますが文献として残るのはヨーロッパ人が入植して1864年に発見されたそうです。1904年に最初の入浴施設(山小屋)が建立されました。今年で開湯109年になります。1991年に買収し和風の温泉宿となりました。

施設内には大浴場、露天風呂、家族風呂があり、レストランでは、洋食と和食の両方が楽しめます。
お客様の大半が地元ニュージーランド人のリーピーター客で、1泊二食、家族風呂、マッサージが付いたプランが
最も人気です。特にリピーターのお客様は色とりどりの浴衣を選び、それを着て過ごすのが楽しみの1つにもなっています。
日本の温泉文化が、ここまでニュージーランドに根付いて、そして日本特有の「おもてなし」の気持が多く方達に伝わり喜んでいただけてとても嬉しく思っています。
3.空撮.jpg4.浴衣で鍋をつつくお客様.jpgとは言え、2年前のクライストチャーチ地震で多くのお客様がクライストチャーチを離れました。又ほとんどの観光客はクライストチャーチを素通りして、他の地へ行ってしまいます。クライストチャーチの復興には、まだまだ時間が掛かかると思いますが、どんどん新しいクライストチャーチに生まれ変わっています。早くクライストチャーチに人々が戻り、活気が戻ることを祈ってやみません。
5.露天風呂と私.jpg6.ヘリと着物スタッフ.jpg

読者のOLの皆様へ
ニュージーランドは、大自然に恵まれ心も体も癒されるところです。
人生の転機にふらっと訪れてみてはいかがですか?
その旅程には、必ずMaruia Springsをお忘れなく!!

7.気分転換はハーレー.jpg
8.愛犬.jpg
荻野多賀子さんプロフィール

プロフィール写真#2?.JPG1965年、新潟県赤倉温泉の老舗旅館「ホテル秀山」(現在は七つの扉ホテル秀山)の長女として生まれる。
1991年にニュージーランドに渡航以来、Maruia Springsの代表又女将として、日々奮闘している。
現在の家族は、相棒と愛犬4匹(黒ラブのデルタとイングリッシュコッカースパニエルのパパ、アルファ、息子ファンタ、娘さくら)
仕事の合間が出来たときには、ヘリコプター操縦や、ハーレーでのライディングも楽しんでいます。

マイルアスプリングス www.maruiasprings.co.nz
女将ブログ www.maruiasprings.co.nz/okami

Profile

海外コーディネーター&リサーチャー

萩野 絵美

イギリス・オックスフォード大学院卒業後、FMラジオ局の情報番組・制作部員として、海外コンテンツの企画・リサーチ、取材、編集・原稿執筆、翻訳・通訳などを担当。世界中の働く女性のトレンドを追い求めること、かれこれ10年。約105ヵ国200都市400名(2011年3月現在)のネットワークを抱え、東京に居ながら世界旅行を疑似体験でき、世界一幸せ者だと自負している。国内外の幅広いネットワーク情報網を活かし、2010年、海外で活躍する日本人女性を応援するプロジェクト『Handsome Worldwide』(http://www.hsww.jp/)を立上げ、株式会社H&S WORLDWIDEを設立。
【web】 http://handsww.com/ /【twitter】 emihagino

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