2010年8月 3日 11:49
子育てコミュニケーションのこと
何をしても泣きやまない赤ちゃんに、途方にくれる。
こっちが泣けてきて、夜中に、無性に孤独を感じて、
赤ちゃんをベッドの上放り出し、
それでも、また「ごめんね」って抱っこして
どうしたらいいのかわからない、わからない。
急にききわけのない子どもになって
なんでもかんでも、「いや~」「だめ~」って困ったこと。
なんで昨日までは、いい子だったのに。
性格悪いのかしら、お友達が悪いのかしら・・・
もう、知らないからねっ。
赤ちゃん帰りをしてまたまた泣いてばかりのわが子
弟のことは可愛がるのに、ほんの些細なことで泣く。
やきもちはわかるけど、赤ちゃんを放っておけないし
お兄ちゃんなんだから、少しは我慢してほしいのに。。もう。。。
やっと高学年、手がかからなくなった、
と思った矢先に始まった『反抗期』
わかっていても対戦モードになって険悪な毎日。
「もう、イライラするわっ!!」と言ったら
「こっちだって、イライラするんだよ!!」
子育ては大変なことばかり。
かわいいのは2歳くらいまでって本当。
子育てを楽しむなんて無理。
なんで、子ども生んだんだろう。
母親って、損ばっかり。
いつになったら、解放されるのかしら。
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これはほとんどの方が経験する日常のシーンだと思います。
私も例外ではありません。
でも、せっかくのわが子との時間が、ちょっとのことで楽しくなり
良好な関係がキープできて、やがては素敵な大人同士になれるとしたら
どんなにか、人生の色が変わることでしょう。
子どもの成長の、おおよその道筋を理解しておくことは
行き先がわかるバスにのるようなもの
あ、ここで右にまがるのね、もう少し行くと坂道ね、ってわかっていれば
心構えができるっていうもの。
とりあえず、道というのはまっすぐばかりじゃないとわかっていることが
安心。
そして、カーブのやり過ごし方、でこぼこ道の歩き方を少し心得ておけば
はく靴の選び方が、自ずと違ってきますよね。
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マニュアルのように「こうでないとだめ!」
ということを伝えたいのではなく
からだは目に見えるからわかりやすいけれど
心や考えは見えないから、ちょっとわかりにくい
でも、概ね、『子どもってこんなふうに成長するものなのです~』
ということをまずは、解説したい。
そして、変化著しいこどもとの接し方を先達の知恵、先達の研究などから
学んでおくことで「どうしたらいいの~!」と途方にくれずに済む。
そんな学びの仕組みをお届けしたい。
きっかけや方法をお届けしたい。
なぜなら、私自身が、そして出会った多くのママたちが
もっと早くこれを知っていたらよかった~ (ノ_・。)(ノ_-。)(>_<)
と思ったからです。
知っていたら、子どもにあんなひどい言い方しなかったのに。。
知っていたら、自分にもっと優しくできたのに。。
知っていたら、子育ての期間を楽しめたのに。。
今からだって、決して遅すぎってことはないのですができたら、
ママたちやプレママの子育て期間に間に合うような仕組みを作りたいと
心から、そう思います。
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発達段階については、心理学をベースに。
接し方については、コーチングをベースに。
本だけではなく、講座だけでなく、
どんな仕組みならば、より多くのママ、プレママに伝えられるかな~
早ければ、秋ごろ、どんな形でお伝えしていけるか、告知します。
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我が家の子どもたちは、夏休みといっても
すごく忙しそうで、どこも一緒に行く予定がありまっしぇん。。。
さびし。
母は仕事&勉強の夏。。。
さびし。
でも、楽しい~!!!!
すべてに感謝です。
今日も笑顔で♪
Profile

株式会社Nal 代表取締役
NPOハロードリーム実行委員会 代表理事小巻 亜矢
- 大学卒業後、株式会社サンリオ入社。結婚退社、出産を経て仕事復帰。株式会社サンリオグループ企業での化粧品事業立ち上げに携わる中で、様々な女性の悩みを知り、女性を内外からサポートするためにコーチング・カウンセリングを学ぶ。現在は親子コミュニケーションをテーマにした子育て支援、小中高でのキャリア教育、女性のためのセミナー・講演・執筆を中心に全国で活動中。2010年春からTOKYO FMと共に「子宮頸がん予防啓発プロジェクトHellosmile(ハロースマイル)」の運営企画に携わっている。
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