2012年2月28日 19:26
将来の年金が不安な人のためのセミナー
日経さん主催、三菱マテリアルさん協賛の
「日経プラスワンフォーラム」に出演します。
将来の年金が不安という20代、30代が急増中。
そういった人が少しでも不安軽減できるように
専門家がアドバイスするという趣旨のセミナーです。
基調講演は、マーケットアナリストで金(ゴールド)の専門家である
豊島逸夫さんで、私は第2部で豊島さんとトークセッションをします。
金やマクロ経済は豊島さんの専門分野なので、もちろんお任せ。
先週はギリシャに行かれたようなので、現地で見聞きしたお話しも聞けそう。
私は将来の年金が不安な現役世代に向けて
資産運用の第一歩や注意点などをお話しするつもりです。
本音ばかりのトークセッションになると思いますので
ぜひご参加ください。
東京会場の申し込みは明日(2月29日)が締め切りです。
日本経済新聞社主催
プラス1フォーラム「将来の年金が不安世代の資金形成と金」
3月4日(日)東京会場(日経本社6階カンファレンスルーム)
3月25日(日)大阪会場(大阪ビジネスパーク・円形ホール)
いずれも13:30~16:00
参加費は無料
申し込み多数の場合は抽選
申し込みは日経アドネットのサイトより
《 プログラム 》
13:30~14:30 基調講演
テーマ : 「2012年金価格展望とギリシャ現地レポート」
講師 : 豊島逸夫氏 (マーケットアナリスト)
14:30~14:45 休憩
14:45~16:00 トークセッション
テーマ :「年金不安に備える資産形成」
・豊島逸夫氏 (マーケットアナリスト)
・深田晶恵 (ファイナンシャルプランナー)
・江連裕子氏 (日経CNBCキャスター)
16:00 終了(予定)
2012年2月23日 15:45
オススメ書籍
昨年12月まで日経WOMAN編集長であった麓幸子さんが書かれた
「就活生の親が今、知っておくべきこと」(日経プレミアシリーズ)を読みました。
息子さんの就活を、親としてつぶさに見てきたリアルレポートと
親に対して
「自分たちの頃とは別物であることを知ったうえで、子どもを支えてあげて」と
提言している本です。

読了後、
「自分に子どもはいなくても、読んで良かった!
この本に出会って良かった~」
と思いました。毎日、本を読む中でこのように思える本は限られています。
WOMAN読者は、こんなに大変な就活をくぐり抜けてきたのですね。
苦労せずに就職できた世代の私から見ると
頭が下がる思いです。
本書で「はっ」となるフレーズはいくつもあったのですが、
強烈に印象的だった言葉をひとつだけご紹介します。
「企業は採用にあたり『エンプロイアビリティ(雇用されるための能力)』を
重視している」
企業が求めているのは、即戦力となる人材なので
雇用されるための能力が高い人を厳選採用する。
大学に2年ちょっと通った段階で
そんな能力を求められる学生って、気の毒。
「ザ・企業の論理」ですね。
企業のやり方の良し悪しはともかくとして
就活の実状を知らないと戦略を立てることができず
落ち続けてイヤな思いをするだけ。
麓さんが書かれているように
就活生の親の必読の書であり、就活生にも読んでもらいたい1冊です。
さらに、私はすでに社会人になっているWOMAN読者にも読んでもらいたいと思いました。
多くの人は、たくさん受けて、たくさん落ちた経験を持っています。
落ち続けたことを「自分の能力が足りなかった」と思っていませんか。
この本を読むと、みなさん自身が就職活動をしていたときの状況や
企業の理屈を客観的に見ることができます。
たくさんの不採用通知をもらったのは、あなたの能力のせいではないのです。
就活に苦労した人ほど、読むべきかなぁ。
「自信がない自分」とさよならできるかも。
また、広く世の中のことを知り、社会の問題点を考えるきっかけにもなるので、
ぜひ、ぜひ、お読みください。
2012年2月 7日 13:48
老後の不安解消で知っておきたい年金のこと
日経WOMAN3月号が発売になりましたね。
今月の「深田晶恵の目指せ!マネー美人」では、
『老後の不安解消に知っておきたい年金のこと』というテーマで書いています。
WOMAN読者は、みなさん「老後」は心配。
だけれど、「年金」はむずかしくてわからない・・・。
だから、不安だけれど、具体的にどう考えたらいいのかわからず
そこで思考停止・・・という人が多いと思います。
特に、昨秋は「年金の支給開始年齢は68歳から」といったニュースが流れたため
不安が増大している人もいることでしょう。
そこで、今回の連載では、60歳までにすべきこと、
年金が出ない60代前半の乗り切り方、
年金生活になったときのイメージを持つ。
人生を3つのフェーズで考えて、今できることから手を付けましょうと
提案しています。
お役立ちコラムなのでぜひお読みください。
その他、「もっと貯まる!すごい節約」特集で
私の節約ワザも紹介しています。
2012年1月24日 16:15
女性限定の投資セミナーのご案内
2月27日(月)18:30~@京橋で行われる、
モーニングスター主催の「資産運用の達人に学ぶ賢い投資術」をテーマとした
女性限定セミナーに出演します。
今回は朝倉智也さん(モーニングスター代表取締役)との対談。
「投資をするときに失敗しないための3つの鉄則とは」というテーマで、
朝倉さんと40分間お話しする予定です。
本音トーク炸裂の予定(笑)
私自身、とても楽しみにしています。
第2部、第3部はIRセミナーで、
ブライダル業界で最も成長していると評判の(株)エスクリ、
シーボン化粧品でおなじみの(株)シーボンの2社より
会社説明が行われます。
IRセミナーというのは、その企業の株を買ってくれる投資家に
「自分たち」を知ってもらうための説明会のこと。
第2部では、エスクリ運営のレストランのディナーが参加者全員に
振る舞われたり、シーボンより化粧品セットをいただけたりと
女性にはうれしい豪華な参加者特典があります。
●2月27日(月)18:30~20:45
@京橋プレミアムレジデンス ラグナヴェール東京
主催モーニングスター・参加費無料
詳細・お申し込みは、こちらのページより
私も、第2部も第3部も参加して最後までいます。
イベント終了後もうろうろしているので、話しかけてくださいね。
2011年12月 7日 01:30
ウーマンオブザイヤー2012の授賞式に行ってきました
ウーマンオブザイヤー2012の授賞式にお招きいただいたので、
青山ダイヤモンドホールに行ってきました。
今年の大賞は、災害支援ナースの石井美恵子さん。
東日本大震災の被災地への看護師派遣を見事に取り仕切った実績が受賞理由とのこと。
毎年、大賞の発表は映像で周囲の方からのコメントが寄せられるのですが
今回は「石井さんはナイチンゲールじゃない」とか
「トラ年だから怖い」とか、どんなナース?というコメントラッシュ。
ご本人は「本当のやさしさって何だろうと考えたとき、
私は崖から突き落とすトラタイプ」とのコメントで会場がわいていました。
詳しくは1月号を読んでいただくとして、
今年も元気がもらえる授賞式でした。
ところで、毎年恒例のウーマンオブザイヤーって、どのように決められているかご存じですか?
夏前に編集部でチームができ、さまざまな角度から
候補者の候補を選び、リサーチして候補者を立てて、
鳥越俊太郎さんなど識者で結成される審査委員の方に審査をお願いする・・・
という流れで決まっていくようです。
ものすごく、時間と労力をかけている一大イベント。
WOYチーム、お疲れさまでした!
みんなのおかげで元気と勇気がもらえる誌面が読めます。
みなさんも今月号、ぜひご一読ください。
付録の「絶対に貯まる!家計簿」は私が考案しました。
この話は、また明日。
あれ、今日かも。
2011年12月 4日 09:59
久しぶりのブログです
みなさん、お久しぶりです。。。
過去ログ見ると、9月9日でぴたっと更新されていない。
これだけ書いていないと、のぞきに来てくれていないでしょうね。
のぞきに来てくれていた人、ごめんなさい。
この秋は、超ハードスケジュールでした。
休みがほとんどなく、出張も多かったので、
何を削れるかなと考えたとき、自分のブログも含めてブログ更新でした。
気持ちがせっぱ詰まっているとき、書くこともできないですし。
体は元気でしたよ。
ご心配なく。
やっと一段落したので、またポツポツと書いていこうと思います。
今日はこれからダンナさんと気分転換旅行へ行ってきます。
長野県小布施町の枡一客殿という宿に泊まります。
一度行ってみたかったのです。
寒そうだけど、楽しみ~。
明日、帰りに軽井沢のアウトレットでショッピングして・・・。
買いすぎないように気をつけないと。FPだし。
最後に、今年2冊目の本が出たのでお知らせを。
『「投資で失敗したくない」と思ったら、まず読む本』
(ダイヤモンド社)
この本を書いた理由をこちらにアップしてあります。
本屋さんで手に取ってみてくださいね。
2011年9月 9日 22:52
人気講座、日経自分価値アップ講座で講師をします
半年に一度のお仕事、「日経自分価値アップ講座」の秋コースの募集がはじまりました。
10月開講の3ヶ月コース。
今回は、東京平日水曜日夜コース、札幌校(水曜夜)、
福岡校(土曜午後)、名古屋校(水曜夜)の4コースで
そのうち「マネー」の回を担当します。
毎回、あっという間にいっぱいになる人気の講座。
日経の読み方、キャリア、マネーと盛りだくさんの内容です。
東京、札幌、福岡の私の回は、講師と受講生の交流会付きです。
講座が終わった後、自由参加での交流会ですが、
受講生と直接話ができる貴重な機会なので、
毎回楽しみにしています。
詳細・お申し込みは日経さんのサイトをご参照ください。
受講生の多くは「日経WOMAN読んでます!」と声をかけてくれます。
参加すると仲間作りもできますよ!
2011年8月 8日 21:05
本誌連載「目指せ!マネー美人」は、9年目に入りました!
日経WOMANの9月号は、毎年ちょこっとリニューアルする号。
最新号を見ると、少し変化が感じられました。
私のマネーコラムは、ちょうど8年前の9月号からスタートしたんですよ。
みなさんのおかげで、9年目に突入することができました。
感謝!(ぺこり)
最初の連載タイトルは、
「お財布を元気にするマネーのヒント」で、
何年か前に「目指せ!マネー美人」にタイトルチェンジがありました。
記念すべき第1回はこちら↓
今とデザイン違いますね~。
2003年スタートということは、当時ワタクシ、36歳。
それほどWOMAN読者と世代ギャップはなかったものの
対象読者とは年々、年は離れていくばかり。
最初は「何歳まで続けられるのかなぁ」とぼんやり思っていましたが、
編集部を通じて聞く読者の感想、セミナー会場で声をかけてくれる
リアル読者さん、周りの30代の話を聞くなどしていると
お金の悩みや知りたいことがどんどん伝わってくる。
「世代ギャップなんて関係ない!WOMAN世代の声を丁寧に拾って
毎号書いていけばいいんだ」と思うようになりました。
30代を通り過ぎたから、わかることもありますから
経験と専門家知識を総動員して、アドバイスしたいなと思っています。
編集部の連載担当さんは、5代目。
途中の数年間は、40代男性という時期もありました!
先月から、まさにWOMAN世代のI記者が担当に。
アラサー女子の視点で原稿を読んでくれています。
セミナーが終わったあとに
「深田さん、WOMAN読んでいます」と声をかけられるのが
とっても、とってもうれしいです。
セミナー終了後は、たいていロビーをうろうろしていますので
遠慮なく声掛けてくださいね。
読者のみなさん、編集部のみなさん、
どうもありがとう。
これからもどうぞ読んでくださいませ!
2011年8月 6日 14:51
今日は日経WOMAN9月号の発売日!
あっという間に8月になり、夏も真っ盛りですね。
夏休みシーズンのせいか、通勤電車があまり混んでいないのは
この時期の少ないメリットのひとつ。
気持ち、のんびりムードですね~。
今日は、日経WOMAN9月号の発売日!
連載コラム「深田晶恵の目指せ!マネー美人」では
『保険でお金を貯めるデメリットをちゃんと知ろう』というタイトルで書いています。
貯蓄型保険、気になりますね。
7月15日に発売になった別冊ムック「働く女性のための保険の本」
を作っているときに、編集者とのやりとりで「思うこと」があったのが
テーマ決めのきっかけ。
貯蓄型保険は低金利を固定する、というデメリット以外に
「お金を使う時期を限定する」という制約もあります。
結婚、出産、マイホーム購入などこれからライフイベントが
目白押しのWOMAN世代には不向きかも・・・という内容を
ムック制作途中のエピソードを交えて書いています。
ぜひ、お読みください!
夏休みのご予定はありますか?
私は12日~15日までお休みを取って、
飛騨高山&上高地トレッキングに行ってきます!
2011年7月18日 21:24
「働く女性のため」の保険ムックが発売!
7月15日に日経WOMAN別冊「この1冊で安心!働く女性の保険の本」が発売になりました!

私にとって、待ちに待った1冊です。
というのは、まだ「発売になるかも、ならないかも・・・」という段階から
編集部からこっそり話を聞いていて、
「出したい!出すべき!こんな本ができたらWOMAN読者は絶対喜ぶから!」と
アイディアを出させてもらっていたのです。
それが2月頃だったかなぁ。
発売にこぎ着けて感無量。。。
「働く女性」を切り口にした保険の本は、おそらく業界初!
対象を絞っているため、働く女性が知りたい保険のことを広く、深く解説しています。
アドバイザーとして登場しているのは、私を含む生活設計塾クルーの女性メンバー4人。
公的保障から民間保険まで、無駄なく必要な保険に入るためのツボを
ばっちりアドバイスしています。
なかでも読み応えがあるのは、
私たち4人の座談会とそれぞれの加入保険一覧。
プロがどういう保険に入っているのか知りたいというニーズにお応えして
赤裸々に「白状」しています。
あと、Part4「どう入る?どう受け取る?保険の入り口と出口」は
超オススメのページです。
保険に入ることが目的となってしまい、「入って安心」という人がいますが
それではイケマセン。
保険金や給付金は誰が受け取るかといった出口まで考えて入ることが
本当の安心につながります。
その他、住まいや車の保険についても
わかりやすく解説しています。
WOMAN読者は必読の1冊ですよ!
定価は780円、雑誌のコーナーに置いてあります。
(私って、営業の人みたい?)
Profile

-
ファイナンシャルプランナー
生活設計塾クルー取締役深田晶恵
-
外資系電機メーカー勤務を経てFPとして98年に独立。「すぐに実行できるアドバイス心がける」のがモットー。近著に「幸せになるお金のバイブル(日本経済新聞出版社)」など多数。日経ウーマン本誌「深田晶恵の目指せ!マネー美人」の連載は9年目。
個人サイト「お金のおけいこ。」はこちら→http://www.akie-fukata.com/
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