2012年2月23日 15:22
みなさんは行きつけの「マッサージ屋さん」ってお持ちですか?
みなさんは行きつけの「マッサージ屋さん」ってお持ちですか?
私は20代のころからあちこちのマッサージ屋さん、整体をふらふらと訪れる「マッサージ屋・ジプシー」でして、一番頻度が高かったときは2週間に1回はどこかしらに施術を受けに行っていたことも。
中には、すごーく上手な人もいるんですけど、"この業界に入って3日目です!"という人に当たってしまったときは、内心「ちがうちがうもっとこっち!」「ギャー、骨の上はやめて!」、「単に強く押したらいいと思ってるだろ、こんにゃろ!」と罵倒の嵐。
今月号のインタビューで、釈恵美子さん(釈由美子さんの妹)が「自分へのご褒美に(施術を)受けに行く」とおっしゃっていたんですが、そもそも自分にぴったりの施術者を見つけられたら幸せだなーとうらやましく。
一方で、マッサージにおける手の動かし方(手技)は、調べていくとものすごく奥が深いもの、というのが、今回よくわかりました。単に押したり、揉んだり、ねるだけでしょ、と思っていたんですが、この部位はこういうやり方をすべしといった『お作法』というものがきちんと存在して、素人が再現するのはかなり難しい手技も
そうはいっても、なかなかマッサージを受けに行く時間がない!というときに頼りになるのは、マッサージグッズ&セルフマッサージ。
編集部には各種マッサージグッズがいろいろと転がっているので、ひどく凝ったときには自分でぐりぐりっとほぐして、ほっと一息。パソコンをしながらグッズでぐりぐりしている、というのはよくある光景です(笑)。
今回、ご紹介している、タオルを使ったセルフマッサージ、これも効きます!寝る前にぐりぐりやると、ほぐれていいですよー。
日経ヘルス3月号、まだお買い求めでないかたは、急いで書店へGO!!
(文責・羽)
2011年12月 8日 12:10
骨盤ケアで不調解消
女性のカラダの要である「骨盤」。下腹ぽっこり、便秘、月経痛など、トラブルのほとんどがこの骨盤まわりで起こっています。今発売中の「日経ヘルス」1月号では、こうした、女性の骨盤にまつわる悩みをまとめて解決できるメソッドが満載です。おかげさまで大好評発売中です!まだお読みでない方は是非店頭へ。
さて、編集部内でも「あれ、ブログあったんだねー」と言われてしまうようなひっそりとしたブログなので、今回はいつも以上に自分語りさせてください。
私は10代のころからすごーーーく月経痛が重かったんです。
月経中はお腹が重くて苦しくて、とにかく動けない。鴨居にぶら下がって体を伸ばしたり、就寝時も寝つきが悪くて腰に枕を当てて寝るものの、寝苦しくてしょっちゅう目覚めたり。
月経中は集中力も落ちてしまうので、それが日程的に重なる高校受験のときは婦人科でピルを処方してもらったり。当時はPMSという言葉も周知されてませんでしたが、今思えばイライラもすごくて家族に当り散らしてましたね。家族ごめん。その状態が20代後半まで続きまして、いやほんと大変でした...。
文章が過去形なのは、もはやその月経痛やPMSが過去のものになってしまったから。
理由は、20代から『日経ヘルス』の色々な骨盤メソッドを実践してきた+2回の出産を経て、その間の骨盤ケアがよかったから前よりも良い形で骨盤が閉じたからかな~と自己分析しています。
自分の骨盤ケア歴を振り返ると、一人目の妊娠はちょうど「日ヘル」に異動して間もない頃。編集部で「トコちゃんベルト」(以下トコベル)を教えてもらい、育児雑誌などでも目にしていたこともあって、心惹かれていました。で、S副編集長に「私の持ってきてあげるから使い心地を試してみたら」とお借りして、使い心地のよさにビックリ!腰が楽になったんです。即・自分のベルトを購入。臨月が猛暑だったので時々サボったりもしましたが、むしろ産後に「広がった骨盤よ引き締まれー」と念じつつ締めてました。
二人目は妊娠五ヶ月頃からトコベルを装着。別売りの妊娠帯を組み合わせました。産後も半年くらいまで、児童館へ行くにもトコベル。巻いていないと落ち着かないくらいにカラダに馴染んでしまってました。
骨盤ケアはいつでもできますが、一番効果が高いのは産後の柔らかい時期なんじゃないかなあと、異論あれども、勝手に思っています。なので、先週出産したての妹には「ちゃんとトコベル巻いておくんだよ!」とアドバイス。
ちなみに、出産までトコベルを巻いていた妹はおかげさまで超安産。あまりにも安産過ぎて、陣痛に気づかずそのままお産が進んでつるっと自宅で産まれてしまった・・・というのはまた別のお話で。
(文責・羽)
2011年11月 7日 10:28
一度上げると下げられない
こんにちは。
唐突ですが、みなさん、会社の机はキレイですか?私は汚いです。
なんとなく「デキル人は机がきれい」というイメージはあるので、
漠然ときれいな机への憧れはありますが、なかなか整理されず早10年経過。
気がつけば机はいつもこんな状態です。
年々モノが増えて、えらいことになっています。
そんな中、今回は12月号の第二特集「オフィス疲れはオフィスで解消!」の取材で
会社訪問をして、2つの驚きがありました。
1つ目は、机をリノベーションするだけで姿勢がキレイになる!ということ。
この驚きは、皆さんに12月号の本誌を読んでいただいて共有してもらえればうれしいです。
2つ目は、みなさん机周りには私物を置いてない!スッキリしてるんですね!ということ。
私の中では「会社=資料の山=汚くて当然」だったんですが
(注:もちろん、弊社でもキレイな机の人はおりますが、はぐれメタル並みにレアです)
それって実はダメだったんですね。
どの会社の方も、退社前には私物を全部机に片付けてから帰るのが当然らしく、超スッキリ。
帰社してから自分の机を省みて、無言になってしまいました。
そしてこの机での姿勢を客観的に見てみると、横滑りになっていて、猫背になっています。
そこで、今回の仲野さんの指導を自分に当てはめて、セルフリノベーション!
机の上をえいやっと片付けて、リヒトラブさんから送ってもらった机上台
(高さ16センチのハイタイプ)を使ってみました。
消しゴムのカスにリアリティを感じてください。
キーボードはできるだけ手前に。
背中には丸めたタオルでクッション代わりに。
そして、できたのが、この姿勢。
いやあ、我ながら、真っ直ぐですね!
この姿勢を1週間続けているところですが、肩こりが減って腰もラクです。
ただ、パソコンの目線がちょっと上なので、顎が凝ってきました。
もう少し低い机上台に切り替えるか、フォルダなどの作業項目を下のほうに
移行するかの措置が必要かなと自己分析。
でも、一度パソコン目線を上にすると、もう下には気持ち悪くて戻せないのは確かです。
この流れで自宅パソコンも改造しようと思います。
家でも仕事がはかどっちゃう★
(文責・羽)
2011年10月11日 13:13
食べてやせる、実践中です
先日、娘2人を連れてエレベーターに乗ったら、乗り合わせたおばさんにお腹をちらりと見られ、「あら、三人目ですか?」と聞かれてしまった編集部(羽)です。ぽっこりお腹は全部脂肪です!赤ちゃんの影も形もございませんからっ!!
・・・あまり食べてないし太る暇なんてない、何より寒くなってきたから多少肉がついても厚着でごまかせるわ、とすっかり油断していたのですが、周囲の目は厳しいです。
そこで改めて、11月号の『エリカ・アンギャルさんもお薦め 書き込み式「食べやせ日記をつけよう!」』の「食べやせ日記」に1週間トライ!今回の「食べやせ日記」は質と量を併せて問われるというなかなかハードなもの。ただ単に「炭水化物」を食べたからOKというわけではなくて、玄米などの"良質"なものをとったかどうか。
付けてみて、結構ダメなものを食べてるじゃん自分、ということに気づきました。各方面からお叱りの声を受けること必至なので、あえて写真をアップするのは控えるとして。質もダメだし、野菜も足りてない。タンパク質はまあ、卵を食べているから多少はマシ?パンやおにぎりだけといった単品が多い自覚はありましたが、30分おきにクッキーをつまんだり、かなりの頻度で間食をしてたんですね・・・。特に、忙しいときほどお菓子に走っているという。こりゃあ、太るわけです!
ただつけるだけで痩せるわけではないのですが、食事日記をつけて改めて気づく自分の食癖、これを見直すことが大事ということなんですよね。みなさんはいかがですか?
食事を見直す生活3日目にして、体重が0.5㎏減りました☆守ったのは、11月号の「5つのルール」。
今回、この日記の考え方を教えてくださったのが、キャッチにもお名前を入れている栄養士のエリカ・アンギャルさん。ミス・ユニバース・ジャパンの栄養指導をされており、ご本人もものすごく美人。実際に召し上がっているものをうかがうと、どれもこれも体にいいものばかり。取材の際に、ザクロの濃縮ジュースをいただいたのですが、これがとてもおいしくて感動!しばらくザクロにはまってしまいました。
そして余談。こうしてザクロジュースにはまってしまったのですが、果物としてのザクロは食べたことがありませんでした。でも、12月号取材の際に新大久保を歩いてみると、韓国食材豊富なスーパーにはザクロがてんこ盛りになっていたので、買ってしまいました。切り方もしらず、カメラマンさんに教えてもらった始末。人生初ザクロ!しかし、種しかない??食べるのがめんどくさいブツということを知りました・・。
(文責・羽)
2011年8月 5日 15:26
9月号「カーヴィーストレッチ」の舞台裏
こんにちは。毎日蒸し蒸しと暑いですね。猛暑でないのが幸いですが、そうはいっても暑くてだらーん・・・としていませんか!?
蒸し暑いこの時期こそ、ストレッチで体を伸ばすチャンス!
筋肉が温まって伸びやすくなっています。「体が硬いし、つりそう・・・」なんて怖がらずに、思い切って体を伸ばしてください!
というわけで、ただいま発売中の9月号の特集は「夏始めれば、ラクラクやせる 一生太らない! ストレッチ」。
今回は、表紙の観月ありささんを始め、多くの芸能人・スポーツ選手に指導をしている樫木裕実さんに「カーヴィーストレッチ」を考案してもらいました。
事前取材で樫木さんのスタジオにお邪魔した際、美人でスレンダーの某女優さんが「お疲れ様でした☆」と爽やかに帰られる場面に遭遇。あー、やっぱり皆さん通っていらっしゃるんだー、そしてやっぱり女優さんってキレイだなあー(←素人みたいでスイマセン)。
通常は取材の段階で誌面で紹介する動きを固めるのですが、樫木さんは「読者モデルやスタッフの動きを見ながら決めたい」とのこと。えええ、当日全部決めるってことですよね?そんな撮影したことないですよ!だ、大丈夫ですか?・・・とめちゃめちゃ不安な私に対しTデスク(当時)やI田先輩は「大丈夫、大丈夫」と余裕の表情。
先輩たちが正しかったのは当日に分かりました。撮影日、樫木さんは「これはどう?」「じゃあこの動きはどう?」「その動きは難しかったかー、じゃあこっちにしよう」と、日経ヘルスのスタッフ(主に私)の動き&読者モニターさんのレベルに合わせてしっかりとメソッドを作ってくれたんです。
ちなみに私は、自他共に認める体の硬い人間(9月号お買い上げの人は72ページをご覧ください。素で、長座でいっぱいいっぱいです)。そんな私でもしっかり動けるストレッチが詰まった「カーヴィーストレッチ」。さらに、毎日続けると、お、ちょっとズボンが緩くなった?という効果もあり。実際に4cm腹やせしたモニターさんもいますよー。是非お試しください!
余談ですが、撮影の際に樫木さんの動きに合わせて床をゴロゴロと動いている私を見て、遅刻していらっしゃった読者モニターさんは「樫木さんの付き人?」としばらく勘違いされてました(笑)。
(文責・羽田)
2011年7月22日 16:56
8月号をまだ読んでいない方は店頭へGO!
台風が夏の日差しをさえぎったことで、少しだけ涼しくなっています。
いきなりだったこの夏の訪れに、「体をシェイプするタイミングを逃した!」
という人にとって、この涼しさは、エクササイズでお腹を凹ます
天の与えたもうたチャンスタイムとなりそう。
夏のシェイプアップに出遅れたみなさんに、ぜひお薦めしたいのが
現在、発売中の日経ヘルス8月号の「下腹&脚の同時やせ」メソッドです。
エクササイズというと「暑そう」と思うかもしれませんが、
な・ん・と、寝るだけで、下腹が凹み、脚やせも可能になるという方法が
紹介されているのです。
寝るだけで、どうして凹んで細くなるのか?
実は私たちのお腹と脚は、日ごろオフィスワークなどの座りっぱなしで
筋肉や組織が縮んでいるのです。お腹を上に引き上げる筋肉が縮み、
下腹がぽっこりとゆるんで出てしまっています。
また、脚のつけねが縮んでいるので、リンパなどの流れが詰まり
脚がむくんで太く見えてしまうのです。
そこで、反対にこれらの部位を伸ばしてあげると、細くなるのです。
このときに効果の高いのが、500mlの炭酸水などのペットボトルを
5本ぐらい並べてそこにタオルを巻いたお手製のストレッチ用の
ポールを使って伸ばすこと。このポールをちょうど背中の真ん中に
縦に当たるようにして、そこに寝て、腕や脚を適度に動かすと、
あら、不思議、縮みがとれて、伸びてきます。
すると、お腹が引き上がり、脚も細くなります。
8月号は、そんな合理的な下腹&脚の同時やせの方法が満載。
DVD連動で、動きまでよくわかる記事も3つ掲載されています。
どれも即効性があります。
暑さがぶり返す前に、ぜひトライしてみてくださいね。
そして、もうすぐ発売、9月号(8月2日発売予定)の予告です。
表紙は、観月ありささん☆
元祖八頭身美人の観月さん。今年で芸能生活20周年を迎えるそうです。
その観月さんが最近通っているのが、あの「カーヴィーダンス」で有名な樫木裕実さんのトレーニングなのだとか。
ストレッチを中心としたトレーニングで鍛え上げられたシャープな観月さんが、
美の秘訣について語ったインタビューとは?
そして、なんと、その樫木さんが日経ヘルスだけに作ってくれたストレッチメソッドも登場します。
どうぞお楽しみに!
2011年7月 7日 10:14
七夕の御願い事
こんにちは。
今日は七夕ですね。皆さんは短冊に御願いごとを書きましたか?
弊社の玄関には毎年、この時期になると笹が飾られ、テーブルに短冊セットが用意されて
「ご自由に短冊を書いてつるしてね☆」という状態になります。
どんな御願いをしているのかなあと読んでいると、こんなお願い事を発見しました。
「くびれBODYをゲットできますように」
えっと、そういう御願い事は、神様に御願いするよりも「日経ヘルス8月号」の
『下腹&脚やせ』特集を熟読してもらったほうが効果あると思いますよー。
例えば、横手貞一朗さんのメソッド「ゆるめて凹ませダイエット」では
読者モニターさんが10日間で下腹が5.5cmも減ったそうです。
5.5cm減ると、ズボンもゆるゆるだし、太もももスッキリ、シルエットが変わりますよね。
是非お試しください。
以下完全に親ばかですいませんが、娘(3歳)が保育園で書いた短冊が
面白かったのでアップさせていただきます。
「うしかいたい」と書いてあります。
うし?牛ですか?
本人曰く「おうちで牛乳飲んでないもん。牛飼ったらのめるでちょ」と。
原発以降、家では牛乳控えているので。。ちょっと世知辛かったですね。。
8月2日発売の9月号では「放射能に負けない食べ方ガイド」(仮)
が掲載予定ですので、私も熟読させていただきます!
(文責・羽)
2011年6月24日 10:00
8月号チラ見せです
ばたばたしているうちに、日経ヘルス編集部は8月号の校了を迎えました。
毎年、夏の、恒例の豪華付録DVD付きの「下腹脚やせ号」です。
その8月号に登場するベトナムのデザート「チェー」を、校了作業中に
Oデスクが用意してくれました。それが、こちら

材料は、あれと、これと、それと・・・で、最後にそれをとろーんとかけて・・・
ぱくっ。
ん、ん、こ、これは!!
つい、「ゴーン クワー」(おいしい!)とベトナム語で叫びたくなる味です。
え、なぜ、「下腹脚やせ」なのにデザートなのかって?
それは、このデザートにも、腹持ちが良くてむくみがとれる
食材を使っているからですよ。
実際、夕方にこれを食べたら、もう夕食いらないじゃん!というくらい
腹持ちが良かったです。
美味しく食べてキレイになれるなんて、サイコーですよね!
家で自炊をしない私(一応、二児の母)ですが、このレシピは自宅で
再現しようと心に誓いました。
レシピを知りたい人は、7月2日発売の8月号をお待ちくださいませね☆
そして、日経ヘルスでも、遅ればせながらツイッターを始めました。 http://twitter.com/nikkeihealth
ツイッターから来ていただいた方もありがとうございます。
今後も楽しい話題をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
2011年6月23日 22:18
キレイの元は女性ホルモンでした!
毎月、決まって同じ時期に、便秘になりやすい、ニキビがでやすい
眠くなる、イライラする--こんなことに思い当たりませんか?
これが月経周期に合わせて、波のように出ている女性ホルモンの
影響だということは、もうみなさんよくご存知のはず。
ところが、今、この女性ホルモンの分泌とリズムが乱れる人が増えています。
きっかけになったのは、東日本大震災。
編集部の調査では、震災後に月経のリズムが乱れたという人が10%も増加。
それ以前から、月経リズムが乱れがちという人もおよそ3割いるとわかり
今、女性のおよそ4割が月経のリズムの乱れを感じているようなのです。
いったい、女性に何が起きているのか? 日経ヘルス編集部では、
婦人科の医師や女性を指導する鍼灸師など、専門家に徹底的に取材。
その結果、原因はホルモンを出す卵巣の不調ではなく、脳にかかっている
ストレスであることを見出しました。
月経が乱れたり、そのリズムが不調になると「よもやプレ更年期かも」と
思う人も多いようですが、たいていは「ストレスにより、脳からの性腺刺激
ホルモンが不足する」というのが原因だそうです。
さて、ここまで背景を明らかにしたことで、日経ヘルス現在発売中の
7月号では、まったく新しい「女性ホルモンを高める方法」を紹介しています。
20代、30代、40代のまだまだ女性ホルモンが本来しっかり出るはずの世代に向けて
脳のストレス対策と、女性ホルモンの出所である卵巣をケアする二つの方向から
ホルモン力を上げる方法を満載しています。
女性ホルモンが元気になると、
「月経らくらく」「自然にやせる」「美肌になる」「イライラしない」
こんなうれしい効果も得られます。
情報満載の1冊。しかも、月経リズムと体重を書き込むだけでやせる
リズムダイエット手帳つきです!
7月号で女性ホルモン特集に取り組んでから、基礎体温というものをせっせと
つけ始めました。これまでもつけたことがあったのですが、つけ忘れが頻発したのと
かなり長い時間、体温計を口につっこんでおかねばならないことから、途中で
飽きてしまったのです。しかし、今回取材してみて、最近ではかなり短時間(1分ほど)
で体温が測れるものがあると分かり、早速、購入し、つけ始めてみたのです。
・・・といっても、まだ1カ月も経っていないので、グラフの全容が見えてこないのですが、
iPhoneアプリも併用して、基礎体温をグラフ化。
ぴぴぴぴーとグラフが伸びていく様子を見ているとなかなか面白いものです。
もちろん、ダイエットや体調管理にも役立てようと思っています!
みなさんももし良かったら記事をご覧いただき、つけてみてくださいね☆
基礎体温はもちろん、女性ホルモンに関連した記事が盛りだくさん!
買い損なうと本当に後悔しますよ~♪
2011年4月22日 16:45
「オヤジのアドバイスで、乙女が始めた○○」の巻
日経ヘルス編集部は昨日、6月号の校了を迎えました!ふ~~。
今回の特集は「腸の解毒力を高める101の方法」だったので、ここ1カ月くらい
ず~っと"お通じ"の話で持ちきり。
これ、新入りにとっては結構衝撃的でした(私、1月にこの編集部にやってきた
ばかりです)。だって、ランチ食べてる後ろでさえ、平気で「便」の話が
されているのですよ。おそらく、となりの編集部の人はいつものことかと
あきらめながらも、気分を悪くしているのではと恐る恐る。。。
私はどちらかというとあまりお通じの様子がよろしくない、つまり便秘なのですが、
そうなると、編集部員からは格好のターゲットにされます。もう、質問攻めです。
ねえねえ、どれくらい出てないの?どんな食生活してるの?ちゃんと運動してるの?
ストレスたまってるの?挙句の果てには、どんなのが出るの?どれくらい出るの?と、
乙女(?)に向かってガツンガツンと質問を浴びせかけてくるわけです。
そして、同じ悩みを抱える女子たちと気持ちが通じ合うだろうということで、
読者モニターさんと便秘解消レシピを試すことに。過去にヘルスで紹介したレシピを
試してみて、どれが一番効くかをランキングしてみました。
編集部の"オヤジ女"こと、U記者からの推薦で、私は青汁に挑戦することに・・・
早速、水で混ぜて飲んでみたのですが、正直最初はビックリ!
久しぶりに鼻をつまんで飲み干し「くーっ、まずい!」と例のセリフを。
その後は、豆乳やリンゴジュースなどで割って飲んでみました。こちらは意外と
いける。さらに、シェーカーを入手し、今度はそれを使ってしっかり混ぜて
ごくりと。日を追うごとに、だんだん"青汁マニア"になってきたような。。。
これだったら、簡単だし、続けられるかも、と特集が終わった今も続けている
次第です。
モニターさんには青汁のほかに6つのレシピを試してもらいました。
1週間出ないのが当たり前という筋金入りの便秘さんもいらっしゃるのですが、
はてさて、どんな結果が出たでしょう。
結果は4月30日発売の日経ヘルス6月号をご覧ください!
目次はこちら↓
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20110330/110506/?P=3
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