2010年7月28日 23:50
こんな働き女子を目指せ!元コロムビア代表執行役社長/廣瀬禎彦氏が説く(2)
元コロムビア代表執行役社長/廣瀬禎彦氏にインタビューした、
こんな働き女子を目指せ(1)の続き。
■こんな働き女子が理想!
犬のように働き、羊のように従順であること、これが男性が求める働く女性像です。更に加えれば、夜になれば娼婦のごとく、でしょうか。
男友達が出来ないことの理由にするために仕事に熱中してはなりません。
仕事のできる男はけっこう女友達に囲まれているものです。
男と同じようになりたければ必要以上に仕事に熱中しないことです。
仕事の反動で古典的お稽古事にハマっている女性が多いですが、
これも男から見るとうざい存在です。
お茶のお稽古もよいですが、今の女性に求められるお茶のセンスは
・お抹茶をハンドミキサーで立てたり、
・ウオッカとか焼酎で抹茶カクテルを簡単につくれること
です。
お華も日常でジャムの空き瓶にそれとなく一輪挿されているとか、
人が集まるときには人数分以上のバラを大振りの花瓶に投げ込むとか、、、
こんなかんじさえ身につければ高いお月謝は払う必要はないでしょう。
お月謝を払うくらいなら職場のちょっとかわいい若い男に飲ませるほうが
よほどもてるはずです。
■後輩へのアドバイス
石の上にも3年。これは現代にも通用する言葉です。
TOIECはせめて、650点を、、、海外で仕事のできる最低レベルです。
自分のやりたいことでなく、組織としてやるべきことに全力を、、、
■桜子世代への応援メッセージ
上司に役立つ、かわいい女を目指せば成功疑いなし、です。
自分がしゃべる前に相手をしゃべらせましょう。
#桜子後日談
古典的お稽古事・・・の「書」をたしなんでいる私ですが、
廣瀬さん、ウザいでしょうか?
「自分がしゃべる前に相手を・・・」のメッセージは、
お腹らへんに、しっかりと握りしめたいと思います。
by桜子
PS:廣瀬禎彦ブログはここ。
こんな働き女子を目指せ!元コロムビア代表執行役社長/廣瀬禎彦氏が説く(1)
Profile

エッセイスト・インタビュアー
桜子
- 東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
【web】http://sakurako.cc
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