2010年8月 2日 22:30
夏のお稽古~書に親しむ(1)
カテゴリ:
趣味
先日インタビューした廣瀬社長が
「仕事の反動で古典的お稽古事にハマっている女性が多いですが、
男から見るとうざい存在です」(more detail is here)
と仰っていましたが、
男性から見てウザかろうが趣味は趣味です。男性なんて関係ありません。
女子の皆さんに私は言いたい。男性の目は気にするな、と。
好きなことが世の中に一つでもあれば、人生は明るくなります。
これやってると楽しいなあと、思うこと。
それ自体が、人それぞれ非常に素晴らしい個性や賜物です。
というわけで、私はだいぶ前から、仕事の反動でなく、
毎月2回書のお稽古に通っています。
お世話になっている先生は、藤澤昌子先生、という、
キリンビール秋味のロゴや、NHK朝のドラマ「はね駒」「凛々と」等の
題字を書かれた、女流書家(独身)の方です。
■すぎなみ学倶楽部(書家-藤沢昌子さんインタビュー)
■VIVA!桜子の部屋・お友達の輪インタビュー(Shoko Fujisawa's Interview)
※2年前の筆遊会 2007年筆遊会の写真
今年もお寺隣接のお部屋を貸り切って、藤沢先生の「昌の会」全員で
書の作品づくりに没頭しました。
今年は10月末に新宿ギャルリーで書展があります。
秋になったら告知させて頂きますが、
宜しかったら、ご予定に入れておいてください。m(__)m
by桜子
こんな働き女子を目指せ!元コロムビア代表執行役社長/廣瀬禎彦氏が説く(2)
Profile

エッセイスト・インタビュアー
桜子
- 東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
【web】http://sakurako.cc
【twitter】sakurako
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