2010年11月アーカイブ
2010年11月13日 00:30
渋谷ナンパとバカヤロウ
土曜日、渋谷マークシティを出ようとしたところで、私の斜め後ろにいたと思しき男性が、すすすっと寄ってきた。
「あの・・・お茶しませんか?」
2度あることは3度あるの通り、これで3回目だ。
私はまたもや「ありがとうございます」と間抜けなお礼を言ってしまったあと、頭を横に振ってノーサインをした。
すると今度の人は、「結婚していますか?」と尋ねてきて、
2010年11月 2日 07:30
【働き女子】外資証券会社を辞めてNGOへ
世界の子供たちの現状は、国際NGOワールドビジョンによると
約7,200万人の子どもが学校に通うことができません。防げる病気で亡くなる5歳以下の子どもは年間約880万人です。親をエイズで失った子どもは約1,500万人です。
それはとっても可哀想ね・・・(;;)と思うんだけど、目の前で泣く子供がいるわけじゃないから正直ピンとこない。だけど、こんなアイスマン(心の中がアイス)桜子と違って、子供たちを助けたい!と会社員生活から途上国支援に乗り出した女性がいる。 彼女がその人なり。
河原田 舞(Mai Kawaharada/ A working mother)
◆Profile
上智大学卒業後、外資系証券会社に入社。3年間勤務の後、2005年に特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン入団。海外事業部緊急人道支援課のスタッフとして、スマトラ沖地震被災地域復興援助のためインドに2年間、コンゴ民主共和国にも3カ月駐在するなど、災害・紛争などに対する緊急人道支援に従事している。現在は昨年生まれた赤ちゃんを抱えて働く、クリスチャン女性。
■舞さん、外資系企業の方がお給料が格段に良かったと思うんですけど・・・。よくNGOへ転職しましたね!
(笑)。確かにお給料は減りましたが、学生時代から途上国の子供を支援する活動に深い関心がありました。証券会社に勤めていた頃はその気持ちが薄れていましたが、親友からもらった一通の手紙がきっかけになって、本来やりたかったことを思い出したんです。
■へえーっ。どんな手紙ですか?
Profile

エッセイスト・インタビュアー
桜子
- 東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
【web】http://sakurako.cc
【twitter】sakurako