2011年2月18日 02:09
独身女性vs既婚男性
今日は神楽坂で飲んできました。
メンバーは私以外、30代から40代の既婚男子でした。
といっても、モテモテだったわけじゃありません。
単に、夫の関係だっただけ。
そういうわけで、
今日は普段と違う、めったに聞けない
「既婚の男子会、ここだけの話」に耳を傾けることが出来ました。
途中、ヤバい!と思ったのか、夫が私の両耳に手の平を押しあてて、
会話を聞かせないようにしてくれましたが、私・・・
聞こえてました(ニヤリ。
それで、
いま、既婚男子について、
幾つか思わされていることがあるのですけど、
そういうことを書く前に、今日は象徴的な事件がありました。
私たちが美味なるワインに舌鼓を打っていた頃、
ふと突然、隣のテーブルに、ホールケーキが運ばれて、
店員が「ハッピバースデートゥーユー」を歌い始めました。
見ると、男女のカップル。
男性はすごく嬉しそうです。
どうやら、女性の誕生日。
男性はサプライズで、ケーキをオーダーしたようです。
そこで、私はふと、男性の顔を見ました。
ちょっと、年齢がイってます。
左手の薬指に、結婚指輪が光っていました。
続けて、女性の顔を見ました。
20代後半なのか若いです。
服装はちょっとバターっぽいです。。
両手をチェックしたら指輪はありません。
とたんに私の目は三角になり、
夫の横で、けしからん、とプリプリ怒っていました。
しかし、問題はそのあとです。
くだんのカップルが帰ったことをいいことに、
私は隣の人たちは良からぬ関係ぽかった、という話をしたら、
なんと、席が近かった人が言うには、
お祝いされていたのは女子ではなく、男子だった、
というではありませんか。
そうです、私は勘違いしていたのです。
女性がこの洒落た店を予約して、ケーキの手配をして、
サプライズパーティーをしたのです。
私はぎゃふん、と思いました。
そして、男性のみなさんが言うことには、
「ああいうことされると、男はひく」
「お店を出たら、あの子とはちょっと距離を置くと思う」
「きっと家に帰って、2個目のケーキ(奥さんとのケーキ)を食べるだろうね」
というものでした。
まあ、ここから先は想像の域なので、
あれこれ書くことは控えますが、
男性も女性も
みんな、自分を大切に。
いろんな意味で、大切に。
Profile

エッセイスト・インタビュアー
桜子
- 東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
【web】http://sakurako.cc
【twitter】sakurako
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