2011年3月25日 23:20

市川海老蔵の家

カテゴリ:
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これは違うよ



先日、家の近くを散歩したら、お屋敷通りがあった。
お勝手口と表示されている家がいくつも立ち並んでおり、

「ああ、お手伝いさんがいるんだな~」

と思いながらその通りを抜けたら、
ワイドショーで良く見る家の前に来た。


これは・・・


これは・・・


市川海老蔵の家!?



表札をみたら、市川、ではなかった。だが、私は思い出した。
本名は違うことと、同僚が「きみんちってさ、海老蔵んちのそばじゃない?」と言っていたこと。



そうだ、間違いなく、市川海老蔵家だ!

私はテレビのブラウン管からではなく、目で直接その家を見た。



正直、可哀想だった。
こんな場所でマスコミに張られているのである。
プライバシーはぜんぜんない。

実際、そのあとに〝震災直後、海老蔵は妻を連れて車で西へ避難した〟
と、報道されていた。マスコミが張っていたに違いない。


かわいそうだなあ。見張られているっていうのは。




そういうわけで、携帯写真におさめなかった。
ちょっと可哀想に思ったから。

コメント(1)

海外在住30年です。海老蔵さんの有名な謝罪動画を見て弁護士に教えられたとおり話す姿に さすが役者だと思いました。その後、加害者のハーフの人のコメントを読み 同じハーフの息子をもつ身でやはりオランダに住むのは正解だったと思いました。30年前私はファッションコーディネーターで日本に住むハーフの人たちの人生明暗のコントラストを見てきました。表面はエクセレント、水面下は(弱者、人権、マイノリティーグループに対する対応が政府、個人も)発展途上国のそれと大差ない現状に毎年の帰国時心を痛めてきました。私は海老蔵さんは復帰すると思います。彼自身の人間性は別にして 役者としての才能、家柄、バックアップする資力も充分だし、メディアへのテマワシもバッチリ。その後、しばらくして 彼の思い上がりも復活し、本来の姿に戻ると思います。反面、加害者のハーフの人ははたして公平な社会復帰のチャンスを与えられるのでしょうか?
震災により、日本は大きく変わらざるを得ません。今後の日本がニューファミリー(社会的弱者、カミングアウト、シングルマザー、マイノリティーグループ)にやさしい進路を目指すことを心から祈っています。国民一人一人が自分と真摯に対峙し、ブランド物よりもっと大切なものがあることを見つけてください。大きなエール

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エッセイスト・インタビュアー

桜子

東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
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