2012年2月アーカイブ
2012年2月28日 19:54
イギリスの新しいスーパーマーケット
イギリスで2010年5月に開店した、新しいスタイルのスーパーマーケット「The People's Supermarket」http://www.thepeoplessupermarket.org/
年会費25ポンド、月に4時間無償でスーパーで働くことを条件に、
会員になるとスーパーでの買い物が10%オフになる、という。
このスーパーの面白いところは、会員になると安くなるよ、ということではなく、
会員がスーパーの経営を行い、運営を支えている、という点である。
当初100人だった会員はあっという間に10倍になり、
消費者自らが、安心して食べられるものを仕入れて、消費者自らがレジを勤めて(信じられないことだが会員になるためには無償労働が必要なので、レジ打ちなどを弁護士やDJなど様々な職種の人が本職の合間にするのである)、売り上げを保ち、店をまかなっているという点である。
イギリスではステイタスあるスーパーとして遠方からわざわざ買い物に来る人もいるほどの人気。
さて、日本でも、こんなスーパー、いかがでしょうか。
年会費25ポンド、月に4時間無償でスーパーで働くことを条件に、
会員になるとスーパーでの買い物が10%オフになる、という。
このスーパーの面白いところは、会員になると安くなるよ、ということではなく、
会員がスーパーの経営を行い、運営を支えている、という点である。
当初100人だった会員はあっという間に10倍になり、
消費者自らが、安心して食べられるものを仕入れて、消費者自らがレジを勤めて(信じられないことだが会員になるためには無償労働が必要なので、レジ打ちなどを弁護士やDJなど様々な職種の人が本職の合間にするのである)、売り上げを保ち、店をまかなっているという点である。
イギリスではステイタスあるスーパーとして遠方からわざわざ買い物に来る人もいるほどの人気。
さて、日本でも、こんなスーパー、いかがでしょうか。
2012年2月23日 20:10
たまごクラブ3月号に載りました
カテゴリ:
妊娠・子育て
先週の16日に発売された、たまごクラブ3月号に、べべと二人、載りました♪
「ピタッと泣きやむ神テク100」の0歳0カ月~4カ月の月齢ベビーで、
当時うちの子は2ヵ月で、私は産後2ヵ月。
外出するのも怖くて、
タクシー使ってスタジオまで行き、
撮影しました。
そんなわけで、先日、編集部から
掲載しました
というご連絡と謝礼を頂いたんですが、
タクシー代の方がかかってしまいました(汗)。
まあ、一つの記念です:)
「ピタッと泣きやむ神テク100」の0歳0カ月~4カ月の月齢ベビーで、
当時うちの子は2ヵ月で、私は産後2ヵ月。
外出するのも怖くて、
タクシー使ってスタジオまで行き、
撮影しました。
そんなわけで、先日、編集部から
掲載しました
というご連絡と謝礼を頂いたんですが、
タクシー代の方がかかってしまいました(汗)。
まあ、一つの記念です:)
2012年2月 6日 11:02
村木厚子の仕事と育児の両立
去年の日経WOMANで、村木厚子氏が30代の思い出をつづっていた。
彼女は
「29歳で長女を、35歳で二女を出産」したそうで、
「働き続けることが目標でしたので、子どもを預けて働くことは覚悟していました」とのこと。
そして、
「長女の出産後、6週間の産後休暇(当時)後の職場復帰に向けて、
22時まで預かってくれる保育ママさんをお願い」したといい、
「なんとか仕事と子育てを両立するために、『時間をお金で買って』いました。
毎日、娘のお迎えはタクシー。娘二人の保育料とタクシー代で、一番多かった年で300万円以上の費用がかかっていました。私のお給料はボーナスが少し残るくらい。これは必要経費だと割り切っていました。」とのこと。
今回、自分が妊娠したら、先輩ママが
「こっち(ワーキングマザー)の世界へようこそ!」
と仰った。
独身時代、私はこのような先輩が不思議でならなかった。
・なんで、結婚しているのに働くの?
・なんで、生活に困っていないのに、働くの?
・なんで、子育てと仕事の両立を頑張るの?
いざ自分が経験し、なるほど復職にはそれなりの事情があった。
よく、家庭の経済的問題をあげる人がいるけれど、
それ以上に一人の女性として「個」に戻りたくなるときがある。
夫でもなく、母でもなく、ただのワタシに。
結局、人間は一人だ。
子を産み、母になっても、また一人になる日が来る。
そのとき何もない、ということがないために、仕事は続けたい、という人が多い。
桜子、子育て邁進中。自分はどうやってこの時期を過ごそうか、ただいま考え中である。
Profile

エッセイスト・インタビュアー
桜子
- 東京・杉並区出身。通信会社に勤務する傍ら、メルマガを書き始め、恐れを知らない素人の強みでインタビューを開始。思いがけず、錚々たる顔ぶれのリーダーが協力してくれ、ブログ開設、アスキーjpへの連載と続く。ふと気づけば、エッセイストとインタビュアーの草鞋をはく。社業以外に東奔西走する自分を温かく見守ってくれる読者、取引先、会社に支えられながら、運良く今日まで辿り着いた、人気ブロガー。
【web】http://sakurako.cc
【twitter】sakurako