2011年7月アーカイブ
2011年7月27日 13:36
「慢性的な出会い不足症候群」から抜け出すためには?
「なかなかいい出会いがなくて。」
異性との出会いだけではなく、仕事関係や趣味が同じ友人なども同じ。
確かに、これだけ沢山の人がいるなかでも、出会える人はごく一部ですよね。
出会いを求めているにも関わらず、これは普通でしょ?仕方ない、と思い込んでしまう。
このような「慢性的な出会い不足症候群」に陥っている人が多いように思えます。
しんどい思いまでして、無理に出会いを作る必要はないかもしれません。
でも、本当に「出会いたい人」がいるのであれば、少しの勇気と行動が必要になるのではないでしょうか?
その行動の一例をまとめてみました。
■会う人に「●●な人と出会いたい」と素直に話す。
あの人今彼氏ほしいらしい、なんて思われたくない、または他人に頼ってまで・・・と思うかもしれませんが、物は言い様です。
例えば、「先輩に"●●な人と絶対相性合うよ"って言われてさ・・・そんな人いるわけないよねー。」なんて、さりげなく言ってみる、など間接的なお願いをするのもアリです。
■名刺交換後は、必ずメールする。
毎日沢山の人と名刺交換をしても、家の片隅で永遠に眠らせてしまっていませんか?
特に、連絡する必要のない相手でも、出来るだけ多くの人に「今日はありがとうございました。ところで私はこんな仕事をしていて・・・」などと、挨拶を兼ねた紹介メールを送るだけで、その縁はグっと広まります。私もこれで何人もの方と親しくなり、実際にお仕事させていただくことも多数あります。
■「めんどくさい」禁止。
名刺交換後のメールも含めですが、ほとんどの「慢性的な出会い不足症候群」の人は、「めんどくさい」癖があります。誘われたけど、気を遣うのもめんどくさい。連絡するのもめんどくさい。それはどんどん自分を小さく、寂しい環境に追い込んでしまっていることも。その「めんどくさい」先に待っているかもしれない希望を見ることが大事なのかもしれません。
出会いが増えても、結局その出会いを無駄にしてしまうことも多々ありますよね。
次回は、「無駄にしない出会い」について書きたいと思います。
2011年7月25日 23:24
「好かれるため」という目的はありますか?
コミュニケーションを上手に取るテクニックについての本や、セミナーは、年齢・男女問わず人気ですよね。
たしかに、コミュニケーションは、恋愛でもビジネスでも、とても重要なポイントです。
「相手を説得させるテクニック」
「一目置かれる存在になるための会話法」
これらは、単なる"経過地点"に過ぎないのではないでしょうか?
最終的な目的は、ビジネスでもプライベートでも、1つ。
それこそ「好かれること」なのではないでしょうか?
例えば、仕事でも一生懸命理にかなった完璧な企画書と、受け取り手の会社の人の気持ちになり、どうしたらこの会社の人たちがハッピーになるのか、を考えた企画書と、どちらが受け取り手に好かれるでしょうか?
すごく私は不思議に思うことがあります。
それが「好かれたいと思う=媚びる」というネガティブなイメージ。
これらは、全く異質なものです。
好きな男の人に好かれたいと思って取るコミュニケーションは、とても純粋で心をつかむものだと思います。それは、異性以外も同じ。
そう思うと、「この人、何のためにコミュニケーションとっているんだろう?」と思ってしまう人も沢山います。
正しいことを言うことが?
自分の意思を貫くことが?
確かに場面によっては、それはとても重要なことです。
しかし、人は時に正しいことを聞きたくないことだってあります。
だからこそ、伝え方を工夫するなどして、まずは相手に好かれるという目的を持って、伝えることが必要なのではないか、と思います。
2011年7月23日 13:42
仕事と家庭。バランスはどうとるのか?
私の周りでは、今第二次結婚ラッシュが来ています。
仕事を続けながら、家庭をもつ女性が多くなった今、理想に思う、大人の女性像のひとつには必ず「仕事・家庭ともに両立できている」ということが入ってきます。
実際に、両立がうまく出来ている女性に聞くと必ず
「楽しく、自分のために仕事している」といいます。
仕事の仕方によって、女性の雰囲気は大きく変わります。
ストレスの多い仕事をすると、ギスギスし、見た目も疲れが見えてきます。
しかし、うまく両立する女性は、仕事すらも美容のひとつの手段。
仕事が楽しい⇒イキイキ・キラキラする⇒家族も嬉しい
両立ができている女性は、上記のような良いスパイラルでいることが多いようです。
女性を取り巻く環境はとても複雑です。
単に仕事を楽しくすれば、彼も子供も理解を示してくれて、うまく両立できるようになる、と簡単にいえども、実際は実行するのは難しいと思います。
「楽しく仕事をしよう」
とても大事なことですが、それを簡単に出来ればみんなハッピーですよね(笑)
だからこそ、まずは家族や彼に仕事の愚痴を言うのではなく、
少しでも楽しかったことを思い出し、
「今日こんないいことあったんだよ。それをあなたに伝えたかった」など、
仕事でも嬉しかったことを、彼・家族をからめて伝えてみるのはいかがでしょうか?
単に「今日もねーすっごい楽しかったんだ」というのではなく、あくまでも彼と2人との
関係のことを重視しているポイントを伝えること。
「だから、あなたとここに行きたい」など。
前の記事にも書きましたが、女性は自分1人でもう幸せ★というより、
相手にいてほしい、という彼の存在価値を高める言動が、より2人の関係を深めます。
バランス力は、女性特有の強みです。
恋愛も、仕事も、家庭も、全てバランスよく楽しんでいきたいですよね。
2011年7月20日 22:57
「とりあえず聞いてみる」がスゴい。
「素直な人は何倍も得をする」といいます。
経験を増すごとに、行動も知識にも自信がついてきて、"自分流"が出来上がってきます。
それはとても誇らしいものですよね。
自分の努力の結晶です。
しかしその反面、"自己流"とは異なる意見・モノを目の前にすると、拒絶してしまいがちに・・・。
だって、自分の経験値から考えると、そんなこと有り得ない!
そんな意見を聞くと、最後まで聞かず
「それ、違うよ!」とつい、口を挟んでしまう。
また口には出さなくても、耳がシャッターを下ろしてしまい、完全「聞かザル」状態。
でも、実はそこを掘り下げた先には、宝物が隠れているかもしれないのです。
人は同調されたり、質問をされないと、言葉を最小限にとどめます。
そのときは、自分のほしい言葉を言わなくても、嫌悪感を感じる言動をする人でも、
本気で聞く姿勢は、相手の底力を引き出すのです。
期待されている、と思わせたほうが、自分にとってもプラスになり、
相手を心地よくさせることができます。
聞き流すのではなく、「とりあえず、ちゃんと聞いてみる」のです。
私は、自分が素直な方だと思っていました。
でも、自分が欲しい言葉だけに、素直だったのです。
本当の素直は、周囲を心地よくして、更には自分をもっともっと高めてくれるのかもしれません。
2011年7月16日 15:06
大人の友情。円滑にするその秘訣は?
この3連休は、どうお過ごしですか?
帰省され、地元の友人と会われる方も多いのではないでしょうか?
年を重ねるごと、古い友人とは疎遠になりがちになりますよね。
それはなぜか?
・上京などにより、会う回数が減った
・価値観がズレてくる
・結婚、妊娠により、気軽に誘えなくなった
などなど。
変化が多い女性だからこそ、より疎遠になってしまう要素があるようです。
特に、結婚・妊娠を機に、友人関係について悩む方も多いようです。
その結果、「自分が何か悪いのだろうか・・・」と、自分を責める人も。
10代・20代・30代で出来た友人は、それぞれ与えてくれるものが異なります。
しかし、いつになっても友人は、自分の幸せを、より何倍にもしてくれる存在ですよね。
そんな友人といつまでも、仲良く付き合っていくための、方法はあるのでしょうか?
■自分と比べない
女性の価値観は、めまぐるしく変わっていきます。
幸せの価値観もそれぞれ。例えば、今自分がしんどくて、友人が幸せそうだったとしても、
自分にしかない幸せ、友人にしかない悩みは、それぞれ抱えています。
どうしても無意識に比べてしまうことはあっても、自分と友人は同じ環境で生きていないということを、覚えておくと、見る角度も変わってくるのではないでしょうか?
■会えないからこそ、の愛情表現
10代のころと違って、頻繁に会うことができません。
でもだからといって、友情は薄れるわけではないですよね。
誕生日や、例えば友人の子供の誕生日などには、会えなくてもプレゼントを贈る、などという表現で十分想いは伝わります。また最近はお誕生日メールなどが多く思えますが、本当に親しい仲であれば、直接電話でおめでとうを伝えるのも良いのではないでしょうか?
■相手の立場を理解する
「自分と比べない」と少し似ていますが、相手の環境を理解しているつもりでも、なかなか自分が経験したことのない環境ならば、理解も難しいこともあるかと思います。だからこそ、相手も意見を引き出すのです。例えばドタキャンをされてしまった。「せっかく忙しい時間のなか約束したのに。」と思うのは、自分の環境での理由。相手にはドタキャンをしなければいけない、環境があるのです。
女性は仕事に、恋愛、結婚、趣味に、大忙しです。
でも、「忙しい」を理由に、宝物を失いたくはないですよね。
私も仕事に明け暮れていたとき、友達は後回しで、メールも電話も返さず、ちっとも大切にしませんでした。
しかし、仕事で疲れて帰ってくると、ポストに地元の友人らから手紙が届くようになりました。
そして、何度もその手紙に助けられてきました。
何年も連絡をとっていない友人も、関係は変わっていないはずです。
たった3分で出来るアクションで、自分の幸せが何倍にもなるのであれば、勇気をもって動くのもいいのではないでしょうか?
2011年7月14日 00:17
確実に魅力UPに繋げる読書法
書店に行くと、女性が一番多く集まっているコーナーは、女性雑誌コーナー。
その次に多いのは、私が見る限り、自己啓発や恋愛攻略系のコーナー。
沢山の本を読んで、沢山の知識を身に付けるものの、実際何を学んだか?と誰かに聞かれると、『え・・・っとにかく良い本だから、読んで!』と、ズバリとは、言えなかった経験ありませんか?
せっかく時間とお金を使い、読んだ本なのだから、しっかりと自分の魅力アップにつなげたいもの。
今日は、おススメの読書法をお伝えしたいと思います。
●読み流さないこと。
速読と、読み流す、とは大きく違います。
読み流すことで、そこから得れるものは、本来より、かなり減っている可能性があります。
●印象的だった箇所は、書き留めること。
そのときは心に響く文も、1日で忘れてしまいます。
またそれだけではなく、そこから何を思ったのか、自分の感情や決意なども書き加えると、その文が与えてくれる自分への影響を、さらに大きくすることができるのではないでしょうか?
●カテゴリ分けした、ポストイットを活用する。
どんどん本が増えるにつれ、書斎の埃へと変わり果ててしまいます。
その本に、「失恋したとき」「恋人ができたとき」「自信がなくなったとき」・・・など、色別に、自分が良く陥る悩み別に色分けした、ポストイットを、対象のページにはさみます。
自分流に、悩み別のカスタマイズフレーズ集を、作ることができるので、いちいち色んな本を探し、最初から読み直す必要が省けます。
本を読むことは、その場だけの学びだけではなく、その後、『そのとき読んだ自分』から、学ぶことが沢山あるはずです。
せっかくの刺激・感動・興奮・学びを、しっかり未来の自分に届ける読書を心がけたいですね。
2011年7月11日 17:26
"書く"で、目標達成!・・・の、プラスαのコツとは?
日経ウーマンの本誌でも、オンラインでも好評の「手帳活用術」。
「書くことで忘れない」ことを、うまく利用して、目標達成や、ほしいものを手に入れることができるといわれています。
参考:日経ウーマン 「前むき女子の夢かなノート」
今日は、そんな「書く」を実践しているみなさんに、より早く、強く、達成できるようなコツをお伝えしたいと思います。
『目標は書いたほうがいいらしい』
これは、すでにモチベーションが高い、読者の方なら、既に知っていることで、実践している方も沢山いるでしょう。
でも、それが文字だけで、終わっていないでしょうか?
スポーツ選手は、イメージトレーニングを大事にします。
毎日「オリンピック優勝!!」と願っているだけではなく、それをビジュアル化して毎日頭のなかで刷り込んでいきます。
どういう自分なら、優勝できるのか。
また、優勝したときの観衆はどんな反応をするのか。
「ビジュアリゼーション」と、いわれているそうですが、文字にして、書いて、そしてそれをイメージする。
文字だけでは、どうしても今の自分と、遠いものであればあるほど、単なる表面的な文字でしかなくなってしまいます。
既に実践されているのであれば、このプラスαのコツも取り入れてみてはいかがでしょうか?
2011年7月 8日 16:26
女性の論理思考 ~後編~
前回、今女性が求められている論理思考は、ビジネス本などで
教えてくれるものとは、少し違うのでは?とお話しました。
今回は、どういうものが求められているのか、について
書いていきたいと思います。
ひとつは、女性の強みを理解する、ということだと思います。
ビジネスの場において、役職があがるほど、男性が多くなってしまうのが、現状です。
だからこそ、同じスキルで戦うのではなく、自分しか持っていない強みを活かし、共存したほうが、円滑に周囲と、うまくやっていけるのではないでしょうか?
では、女性の強みとはなにか?
3つあげて、説明していきたいと思います。
①母性
まさに、女性ならではの本能。
ビジネスの場では、周囲に安心感をあたえ、ピリピリした雰囲気を
自分も一緒になって出すのではなく、
「大丈夫だよ、できるよ。」
と、周りを安心させ、前向きにむけることができます。
男性は、女性の母性にはかなわないもの。そして、無意識に求めているもの。
また、母性を出すことは、女性も自分自身を穏やかになり、リラックスすることが
できるといわれています。
②客観的目線
女性は、ひとつのことを深く行う、職人のような要素より、
バランスよく、色々なことを同時に行い、考えることができる力があると
言われています。
例えば、女性同士の会話は話がよく飛びますよね(笑)さっきまでAの話をしていたのに、
いきなりBの話になったり。これは男性には理解できないことなのです。
それぐらい、女性脳は、沢山のことを同時にみて、考えることができます。
ディスカッションの時、ひとつのことに特化して、話が混沌となっていくとき。
全体を見渡した、違う目線の指摘ができるのも、女性の強みです。
②感性
前回も書きましたが、理論よりも、感性がすぐれている人が多いのが女性。
いくら、キレイな論理でととのっていても、
「で、これはお客さんが好きなのか?」
「ほしくなるのか?」
という理論を越えた、とても感覚的な部分で物事がみることができます。
特に女性の顧客向けの提案など、
「でも、私可愛くないから、買いたくないんです。」
という、とても本能的な意見が、その提案自体を大きく左右する重要なポイントと
なるのではないでしょうか?
男性と女性では、脳もからだも構造が違います。
以前まで、私はそのことを知りながらも、「男性に勝つ」ことばかり
考えていました。
ある人から
「女性の強みを活かしなさい。持っていない武器を磨くよりも、持っている武器を
磨くことで、自分だけの勝利が手に入る。」
と言ってもらいました。
性別も含めた、自分を知る、ということを、実践まですることで、
自分の能力はもっと活かされ、周囲との関係性もとてもよくなるのではないか、と思います。
2011年7月 5日 23:26
女性の論理思考 ~前編~
多くのビジネス書が、論理的に考え、行動するということを学ぶ
ことをすすめています。
私が以前いた会社も、ロジカルシンキングを前提として
社内ミーティングや業務を行うことを、スタッフに求めていました。
多くの会社で、当たり前のように求められてきているスキルの
ひとつになってきています。
しかし、私はここに大きな落とし穴があると感じます。
確かに論理的に考える、ということは仕事において、とても
重要なことかもしれません。
しかし、使い方を間違うと、理屈っぽく、他人の発言の揚げ足をとるような
『あの人はいつもえらそう。』と思われる態度になることも。
私は、コンサル会社勤務の後、事業会社に転職しました。
化粧品のマーケティングを、前職のやり方をズルズルと引きずり、
頭でっかちに考えていました。
でも、ある日
「人はそれでは動かないよ。」
と言ってもらえたことで、目が覚めました。
どんなに理屈が素晴らしく整っていても、
「可愛くない」
「使いにくい」
という、とても本能的な理由で、拒否されると、
人は誰も動きません。
脳科学的に、男性は理屈を好み、女性は感覚を好む、といわれています。
誤解を恐れずに、書きますが、私が出席してきた
男性だらけのミーティングでは、理屈づくめで"机上の空論"となる
ことが多いように感じました。
数字、理由、事実。
勿論それは、とても重要なこと。
一方で、女性の持つ客観性や感性が大事になるのではないでしょうか?
男性にとって、職場が戦場であれば、
女性にとって、職場は自己実現の場。
男性は、仕事に楽しさを多くは求めはしませんが、
女性は、給与額よりも、刺激や楽しさを求める、といわれています。
だからこそ、今女性に求められるのは、
"女性脳だからできる、論理思考"なのではないでしょうか?
次回の後編では、"女性ならではの論理思考"の具体的事例を
書きたいと思います。
2011年7月 1日 23:42
恋の七不思議シリーズ vol.7 Final
恋の七不思議シリーズ、最終回です。
※あくまでも"セルフブランディング"につながるもので、
私が結婚相談所でのセミナー講師の経験をもとに思う内容で書いています。
今回の不思議は、「イイ女のなり方」について。
料理が上手。
気立てもよく。
外見もキレイ。
知性もある。
もちろんこれらは、魅力的な女性。
しかし女子力アップ=幸せな恋ができる、とは限らないよう。
なぜか?
「自分が必要とされている」
誰かとともにいたい、と願うとき、少なからずその相手には
自分が必要だ、と感じることが必須条件となるのだそう。
それを感じさせるには。
●相手をほめる(相手の存在意義を高める)
●相談をする
●一緒にいるとき、とても楽しそうにする
など。
要は、依存をする、という意味で
「あなたが必要なの!!」ではなく、
相手が心地よく、自分がいるとこの子は幸せなんだ、と思うことで、
男性は自信につながり、さらに相手を大事にするという。
自分を磨き、自分が完璧になればいい、というのは、
自分単体しか見ていないということ。
相手がいるのであれば、相手も含め、
二人をセットで考えることが必要なのかもしれません。
イイ女は、決して孤独ではない。
なぜなら、自分だけじゃなく、相手も含めて成長を考えているからなのかな?と
感じます。
7回にわたり、書いてきました。
すべてに共通するのは「今の自分の当たり前の価値観」を、一回客観的にみつめ、
「なんのために?」
を改めて、考えなおすことが重要だと感じます。
それは、おのずと恋愛だけではなく、色んな局面で、きっとプラスに働くのではないでしょうか。
Profile

-
ビューティープランナー
梅野 利奈
- 立命館大学在学中、ベンチャー企業で新事業の立ち上げを行うなか、戦略的思考に関心を持ち、卒業後、外資系コンサルティング会社であるアクセンチュアの戦略グループに入社。その後、大手化粧品会社のマーケティング・商品企画を経て、独立。コンサルタントの視点と美容の視点で、新時代の女性の美容について研究。女性がより輝くための手法として、多くの自己啓発やセルフブランディングを学ぶ中で、「女性のライフスタイルに合わせたセルフブランディング」を見出す。