2009年11月 7日 00:00

日経WOMAN12月号本日発売です!

 おはようございます。日経WOMAN編集長の麓です。

 

本日、日経WOMAN12月号が発売になりました。

皆さんに読みどころをご紹介します。

 

皆さんは、もう2010年の手帳は用意しましたか?

新しい手帳を買うとウキウキしますよね。

日経WOMAN12月号では、「働く女性の手帳術★決定版」を大特集しています。

手帳特集は数あれど、働く女性のための

情報&ノウハウなら日経WOMANにお任せください!

毎日が輝く手帳術が満載です。

 

手帳は日記同様とても私的なものなので、

なかなか人の手帳の中身はのぞけませんよね。

 

でもこの特集では、

テレビ朝日の人気アナウンサー前田有紀さんや、

今著書が話題のスタイリストの亀恭子さん、

エッセイストの柳沢小実さんなど、憧れの職業の女性たちが、

手帳やノートを誌面で大公開してくれました!

(皆さん、さすが!の使いかたです)

さらには、転職や資格取得、ダイエット、貯蓄成功などなど

自分の願いを実現させた女性たちの手帳もズラリと掲載しています。

 

 これを見ると、本当に手帳は夢をかなえるツールだということが分かります。

 

実例だけでなく、週間・月間・年間ページの使い分け法の「基本のキ」や、

手帳とシールやメモを使って上手に時間管理をするワザも収録しました。

 

手帳の選び方が分からない、実は書くことがなくてスカスカ..

.という悩む人たちのためのレスキュー企画もあります。 

 

ちなみに、私の手帳は、日経WOMANと日本能率協会マネジメントセンターが

共同開発した「能率手帳キャレル」(A6バーチカルタイプ)です。

 

日経WOMANで紹介している手帳術は、私もたくさん実践していますよ。

 新年に、その年の目標や将来の夢を書き出すのもそのひとつ。

悩んだ時、迷った時は、そのページを開いて目標や夢を再確認しています。

すると不思議にココロが落ち着くのですよね。

小さいことにくよくよせずに、ドーンと行こう!と前向きになれるのです。

 

今回の特集も、誰でもすぐにできることばかりを集めました。

皆さんの手帳活用のヒントになれば、最高にハッピーです!

この号には、特別付録として、手帳に挟める2010年版の「ヘルスチェックダイアリー」も

ついてますので、併せてご活用くださいね。

 

他にも、肩こりなどのプチ不調から婦人科系の気になる病気まで

予防・対処法・治療法などをまとめた「働く女性の健康バイブル」、

上手に選んで賢く使うテクニック満載の

「クレジットカード&ポイントでもっとトクをする」 も収録。

 

そして!10/25の日経WOMAN編集部ブログで、常陸がチラリとお知らせした

洗濯王子が指南してくれる「おうちでカンタン 冬の洗濯術」もあります。

 

お役立ち度満点の日経WOMAN12月号、

ぜひ、手にとってご覧くださいませ!

 

2009年10月14日 21:11

勝間和代さんの「カツケン」の収録に行ってきました!

みなさん。こんばんは!

本日、私は、勝間和代さんの番組「カツケン」(BSジャパン・日曜日夜7時30分より)

の収録に行ってまいりました。

 

皆さん、「カツケン」をご覧になったことはありますか?

独立系庶民派シンクタンク勝間経済研究所(カツケン)が、

日本の論点をクイズ形式で分かりやすく解説、

問題の本質を明らかにし、

最後には勝間所長が政策提言をするという

画期的な番組なのです。

さすが、勝間さん。

 

取り上げるテーマは、経済、金融、農業、少子化、男女共同参画などなど。

字だけを見ると難しそうですが、

なんといってもバラエティーを踏襲したクイズショーなので面白いのです。

回答者には人気お笑い芸人・アンジャッシュのおふたりも。

笑いながらいろんなことを学べて、気づきを得られるという稀有な番組です。

 

私は、客員研究員という立場で出演いたしました。

今、発売中の日経ウーマン11月号に紹介されているデータや、

自分の育児体験などもお話ししました。

よろしかったらご覧ください。

放送予定は11月1日です。

 

↓ スタジオ収録後にスタジオで撮ってもらいました。

  手が変になっていますね。慣れないテレビ収録でバタバタでした。

 

katsuken.JPGのサムネール画像

 

 

2009年10月 7日 00:00

日経WOMAN11月号本日発売です!

おはようございます。

 

日経WOMAN編集長の麓です。

 

本日日経WOMAN11月号が 発売になりました。皆様に読みどころをご紹介します。

 

「あなたは幸せですか?」

もしそう尋ねられたら、どう答えるでしょうか?

 

「もっとやりがいのある仕事だったら...」

「収入が高かったら...」

「素敵な彼氏がいたら...」

 

などなど、何か条件がクリアすれば「(もっと)幸せになれるかもしれない」

と考える方が多いのではないでしょうか?

 

でも、今のそのままの状態で、実は、もっと幸せになれるのです。

その方法を、日経WOMAN11月号

巻頭特集「幸せを呼ぶ最高の習慣!」で紹介しています。

 

特集では、人生満足度が90点以上のハッピーウーマンたちの

日々の暮らしや仕事の習慣、趣味、運動、食習慣などを大リサーチ!

業種も職種も年齢もバラバラなのに、幸せな人が実践している習慣には、

興味深い5つの共通のいわば「幸せ習慣」があったのです(誌面で確認くださいね)。

 

さらに、読者アンケートで浮かび上がった、「ハピ子」と「アンハピ子」の生活を

徹底比較することで、ハッピーな人の意識や行動の法則を探ります。

 

他にも、今日から実行できる「風水そうじ」や

1分で印象をアップする「顔ヨガ」、

「月曜日がハッピーになる職場&仕事の処方せん」など、

ONとOFF両方で幸運を呼び込む習慣が満載です。

 

第二特集は、「働く男子♪大集合」です。

 

日経WOMANの誌面に登場するのは、ほとんど女性なのですが、

この特集は、たくさんの男性がドーンと登場していますよ!

 

目玉は、企画、営業、弁護士、農業、声優など

20職種の男性を紹介する職種図鑑です。

 

仕事観、お仕事グッズ、1日のスケジュール、

そして生年月日や血液型、彼女がいる・いないまで語っていただきました。

みなさん、仕事に熱い情熱を持っていて、その姿勢や仕事術は、女子にも

大いに参考になります。

 

また、「草食男子」「弁当男子」などイマドキ男子たちの意識や生態も大研究。

300人調査も敢行し、リアルとデータで、男性とホンネにスルドク迫ります。

 

この特集に登場した素敵男子が、今後「応援男」に登場することがあるかも...。

この点にもご注目くださいね。

 

第三特集は、「こんなにおトク!買い物ワザ48!」。

洋服、コスメ、食・レストラン、旅行、家具、本・映画、家電...

様々なジャンルの安く買う最強ワザを紹介しています。

 

さらに、今月号は、100ページの特別付録「パソコンお悩み解決法88」も付いています。

 仕事がサクサク進むワードやエクセルのワザ、

ウィンドウズを快適に使ったり、ネットやメールをスイスイ使う方法を収録しています。

 

ぜひ、書店で手にとってご覧くださいませ。

 

ご意見・ご感想もお待ちしております。


 

2009年9月17日 17:00

あなたはオス化していませんか?

20代は仕事でもノーメイクで過ごし、自分で髪の毛をブローするようになったのは

45歳を過ぎてから(それまでは洗髪した後、自然乾燥してました..坊やか!)

という生粋のオス化女子のふもとです。

 

あなたは「オス化」してませんか?

 

今発売中の日経ウーマン10月号では、

巻頭特集「脱オス化宣言!『女子力』はこう磨く!」を掲載していますが、

これが飛ぶように売れています(皆様、ありがとうございます!)。

 

どうも、「オス化」というワードが、働く女子のハートにビンビンきているようなのです。

 

「疲れて帰宅してメイクも落とさずに寝てしまう」

「忙しくて彼氏よりもヨメさんがほしい」

「シャンプーの後のリンスが面倒」

「同性の友人に『男らしい』といわれる」

という自分のオス化に危機感を感じている働く女子たちの声がいっぱい集まりました。

「あごに太い毛が生えている」という由々しき生理的変化を訴える人も!

 

いったいこれはどういうことなのでしょうか?

 

「オス化とうよりもこれはウツ化ですね」

とこの現状を分析してくださったのは、働く女性に詳しい女性ドクター。

 

「働く女性には男性社会に適応できる人とできない人がいて、

適応できる人はオス化に悩まず、結構楽しくやれますが、そうでない場合は

年とともに抑うつ傾向になることが多いのです。

それを、化粧しなくなった、料理をつくらなくなったという現象をとらえ、

オス化という言葉をかぶせているのではないでしょうか」

 

なるほど...。

 

では、脱オス化するためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

その答えは、この日経ウーマンオンラインにドーンと収録していますので、

みていただきたきたいです http://wol.nikkeibp.co.jp/career/special/ 

 

が、ひと言でいうと「自分に関心を持つこと「自分をケアすること」

「もっと慈しむこと」じゃないのかなと思います。

 

ちょっとだけ丁寧にストレッチする、新色のアイシャドウを使ってみる、

いつもは着ないキレイ色のカットソーに手を通すとか。

 

女子力をUPして自分の魅力を再発見する

周囲から褒められる

自分に自信がつく

 

という好循環が生まれます。

 

実際、「脱オス化で女子力UP」の1週間プログラムを実践した読者の方も、

特集のキャップ、アラサー記者Tも、その効果のテキメンぶりを実感しています。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20090827/103857/

 

「脱オス化」のアクションが自分を素敵に変えるいいきっかけになると思います。

 

ぜひ、試してみてくださいませ。

 

 

 

 

2009年9月10日 09:44

みなさんはどの男性に投票しましたか?

9月8日午前5時3分早朝に誕生した日経ウーマンオンライン。

早くもいろいろなところからコメントをいただいております。

特に反響が多いのは、トップページ左下にある「応援男(おうえんだん)」。

みなさん、もうクリックしていただけましたか?

 

これは、いろいろな男性が登場して働く女性たちにエールをおくるというガジェットです。

「癒やされたい」「励まされたい」「褒められたい」「怒られたい」の4つの気分で選べる

ようになっています。

この発案者は、開発ブログでもおなじみの日経ウーマンオンラインヒラ記者のソメハラ。

この企画、即OKしました。

だって、これぞ紙媒体ではできないウェブらしいガジェット。

しかも、女性をエンパワーするという日経ウーマンオンラインのミッションにどんぴしゃでしたから。

 

日経ウーマンには毎年活躍した女性たちを表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」

というアワードがあります。

それを受賞した女性のつぶやいた言葉が忘れられません。

「この賞を受賞して本当にうれしかったです。だって私褒められたことないんですもの」

え!と耳を疑いました。

事業で大成功を収め、高い評価を受けている女性でも

褒められたことがないとは...。

こんな女性でもそうなら、いわんをや、私を含む一般の働く女性をや..。

もっと褒められたい、励まされたい、癒やされたい、

または怒られたい(パワハラ・セクハラ問題があり、これが今なかなか難しい)。

.

そんな女性たちのニーズに少しでも応えたいと生まれたのが、応援男なのです。

ソメハラが炎天下のTOKYOを走り回り、男性たちをリクルーティングしました。

結果、素敵な男性たちが集ってくれました!

 

このガジェットには閲覧だけでなく、投票機能もあるので、

気に入った男性がいたら一票入れてくださいませ。

 

私は... 「飲みにいくか」の男性ですね(探してみてください)。

お酒は控えめに言ってもかなり好きなので、この言葉にグッときました。

ただ、いいなあと思っていたら、おっと!自分より

かなり年下だったことに軽いショックを覚えましたが...。

2009年9月 8日 00:00

よい日も悪い日も、みんなよい日である

皆さん、こんにちは。

本日より日経ウーマンオンラインがスタートしました。

さっそく訪れていただいた皆さん、本当にありがとうございます!

 

さて、最初は、このブログタイトルの由来から。

「日日是好日」(にちにちこれこうにち)とは、私の座右の銘です。

有名な禅の言葉なので、ご存知な方も多いかもしれませんね。

 

この意味は、「来る日も来る日もよい日である」ということ。

毎日がラッキーで幸せということではなく、

晴れの日も雨の日もみんな新鮮でよい日であるという意味です。

 

4年ほど前、僧侶で芥川賞作家である玄侑宗久さんを取材して出合った言葉です。

「出来事によいも悪いもない、その出来事をどう取るかはその人次第。

理不尽なことが起こったとしても、なぜと理由を探るのではなく、

それを受け止めて、今日という日を最大限味わい尽くすこと」

玄侑さんの話に目からウロコが何枚も落ちましたね。

 

確かに自分の半生(大げさ?)を振り返ると、

悪い出来事や不幸だと(当時は)思ってたことのほうが、

その後のためになっていることがとても多い。

 

例えば、私は日経ウーマンの創刊メンバーでしたが、

ずっと在籍していたわけではなく、今で4回目の異動です。

2人の子どもの子育て等を経て、12年ぶりに41歳で戻って今に至っています。

 

その間、いろいろな部署を経験しました。

異動が発表されたときに、不本意だと泣き泣き移った部署もありましたが、

そこで実にいろいろなことを学び、今では最高の経験となっています。

 

これからそんな自分の過去のこともまじえつつ、日々のいろいろを綴っていきますね。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

 

 

2009年9月 7日 00:00

日経ウーマン10月号本日発売!

カテゴリ:

働く女性の皆様へ

 

日経ウーマン編集長の麓です。本日9月7日、日経ウーマン10月号が発売になりました。そこで10月

号の見どころを皆様のお知らせしますね。

 

 巻頭特集は「"脱オス化"宣言!『女子力』は、こう磨く!」です。

 

 「家に帰っても疲れきってメイクを落とさないで寝てしまう」

「彼氏よりもかいがいしく世話をしてくれるヨメがほしい」...

集部には自分の"オス化"を憂える読者からの投稿が相次ぎました。

読者アンケートによると、約7割がオス化を実感しています。

しかし、それはとてももったいないと日経ウーマンは考えました。

女性と生まれたからにはそれを最大限いかさないと損であると思うのです。

 これは、戦略的に「女子力」を磨き、女性のメリットを最大限に生かすための

ノウハウと情報を紹介する大特集です。

 

自分のオス化進行度と自分にぴったりの女子力UP方法が分かるチェックリスト、

1週間で脱オス化できる「美活」プログラムや、好感度をUPさせる言葉遣いや会話術、

ひと手間で印象がガラッと変わるアイメイクなど、効果テキメンな女子力の磨き方が満載です。

日経ウーマンオンライン(9/8スタート)の誌面連動企画もご覧ください。

アイメイクを変えたことで周囲から絶賛された

特集キャップのT記者の「1週間美活日記」を掲載しています。

 

 第二特集は、「副収入をラク~に稼ぐ」です。ネット活用、モニター、投稿、週末副業など、

誰でもすぐ始められる方法を紹介しています。

アラサー記者2人が体験調査した、ネットオークションやリサイクルショップを活用して

上手に不用品を売る方法はお役立ち度満点です。

若い女性に話題の「夜の副業」の実態も座談会で明らかに!

 

 第三特集は「いつまで産める?産んだらどうなる?」。

出産・育児と仕事の両立など、シングル読者も必読の企画です。

 

 他に、本誌連載で人気のスタイリスト青木貴子さん提案の

「大人の女性の新★お仕事服コーディネート」。

草野満代さんの人気連載「お悩み解決★草野ゼミ」のゲストは古田敦也さん。

「妹たちへ」には夏木マリさんが登場しています。

 どうぞ手にとってご覧ください。

Profile

日経ウーマン 編集長

麓 幸子

1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。趣味は読書と岩盤浴と野外フェス(ロック)に参加すること。サッカーはポルトガルのファン。 最近はツイッターにはまってます

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