2009年9月アーカイブ

2009年9月17日 17:00

あなたはオス化していませんか?

20代は仕事でもノーメイクで過ごし、自分で髪の毛をブローするようになったのは

45歳を過ぎてから(それまでは洗髪した後、自然乾燥してました..坊やか!)

という生粋のオス化女子のふもとです。

 

あなたは「オス化」してませんか?

 

今発売中の日経ウーマン10月号では、

巻頭特集「脱オス化宣言!『女子力』はこう磨く!」を掲載していますが、

これが飛ぶように売れています(皆様、ありがとうございます!)。

 

どうも、「オス化」というワードが、働く女子のハートにビンビンきているようなのです。

 

「疲れて帰宅してメイクも落とさずに寝てしまう」

「忙しくて彼氏よりもヨメさんがほしい」

「シャンプーの後のリンスが面倒」

「同性の友人に『男らしい』といわれる」

という自分のオス化に危機感を感じている働く女子たちの声がいっぱい集まりました。

「あごに太い毛が生えている」という由々しき生理的変化を訴える人も!

 

いったいこれはどういうことなのでしょうか?

 

「オス化とうよりもこれはウツ化ですね」

とこの現状を分析してくださったのは、働く女性に詳しい女性ドクター。

 

「働く女性には男性社会に適応できる人とできない人がいて、

適応できる人はオス化に悩まず、結構楽しくやれますが、そうでない場合は

年とともに抑うつ傾向になることが多いのです。

それを、化粧しなくなった、料理をつくらなくなったという現象をとらえ、

オス化という言葉をかぶせているのではないでしょうか」

 

なるほど...。

 

では、脱オス化するためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

その答えは、この日経ウーマンオンラインにドーンと収録していますので、

みていただきたきたいです http://wol.nikkeibp.co.jp/career/special/ 

 

が、ひと言でいうと「自分に関心を持つこと「自分をケアすること」

「もっと慈しむこと」じゃないのかなと思います。

 

ちょっとだけ丁寧にストレッチする、新色のアイシャドウを使ってみる、

いつもは着ないキレイ色のカットソーに手を通すとか。

 

女子力をUPして自分の魅力を再発見する

周囲から褒められる

自分に自信がつく

 

という好循環が生まれます。

 

実際、「脱オス化で女子力UP」の1週間プログラムを実践した読者の方も、

特集のキャップ、アラサー記者Tも、その効果のテキメンぶりを実感しています。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20090827/103857/

 

「脱オス化」のアクションが自分を素敵に変えるいいきっかけになると思います。

 

ぜひ、試してみてくださいませ。

 

 

 

 

2009年9月10日 09:44

みなさんはどの男性に投票しましたか?

9月8日午前5時3分早朝に誕生した日経ウーマンオンライン。

早くもいろいろなところからコメントをいただいております。

特に反響が多いのは、トップページ左下にある「応援男(おうえんだん)」。

みなさん、もうクリックしていただけましたか?

 

これは、いろいろな男性が登場して働く女性たちにエールをおくるというガジェットです。

「癒やされたい」「励まされたい」「褒められたい」「怒られたい」の4つの気分で選べる

ようになっています。

この発案者は、開発ブログでもおなじみの日経ウーマンオンラインヒラ記者のソメハラ。

この企画、即OKしました。

だって、これぞ紙媒体ではできないウェブらしいガジェット。

しかも、女性をエンパワーするという日経ウーマンオンラインのミッションにどんぴしゃでしたから。

 

日経ウーマンには毎年活躍した女性たちを表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」

というアワードがあります。

それを受賞した女性のつぶやいた言葉が忘れられません。

「この賞を受賞して本当にうれしかったです。だって私褒められたことないんですもの」

え!と耳を疑いました。

事業で大成功を収め、高い評価を受けている女性でも

褒められたことがないとは...。

こんな女性でもそうなら、いわんをや、私を含む一般の働く女性をや..。

もっと褒められたい、励まされたい、癒やされたい、

または怒られたい(パワハラ・セクハラ問題があり、これが今なかなか難しい)。

.

そんな女性たちのニーズに少しでも応えたいと生まれたのが、応援男なのです。

ソメハラが炎天下のTOKYOを走り回り、男性たちをリクルーティングしました。

結果、素敵な男性たちが集ってくれました!

 

このガジェットには閲覧だけでなく、投票機能もあるので、

気に入った男性がいたら一票入れてくださいませ。

 

私は... 「飲みにいくか」の男性ですね(探してみてください)。

お酒は控えめに言ってもかなり好きなので、この言葉にグッときました。

ただ、いいなあと思っていたら、おっと!自分より

かなり年下だったことに軽いショックを覚えましたが...。

2009年9月 8日 00:00

よい日も悪い日も、みんなよい日である

皆さん、こんにちは。

本日より日経ウーマンオンラインがスタートしました。

さっそく訪れていただいた皆さん、本当にありがとうございます!

 

さて、最初は、このブログタイトルの由来から。

「日日是好日」(にちにちこれこうにち)とは、私の座右の銘です。

有名な禅の言葉なので、ご存知な方も多いかもしれませんね。

 

この意味は、「来る日も来る日もよい日である」ということ。

毎日がラッキーで幸せということではなく、

晴れの日も雨の日もみんな新鮮でよい日であるという意味です。

 

4年ほど前、僧侶で芥川賞作家である玄侑宗久さんを取材して出合った言葉です。

「出来事によいも悪いもない、その出来事をどう取るかはその人次第。

理不尽なことが起こったとしても、なぜと理由を探るのではなく、

それを受け止めて、今日という日を最大限味わい尽くすこと」

玄侑さんの話に目からウロコが何枚も落ちましたね。

 

確かに自分の半生(大げさ?)を振り返ると、

悪い出来事や不幸だと(当時は)思ってたことのほうが、

その後のためになっていることがとても多い。

 

例えば、私は日経ウーマンの創刊メンバーでしたが、

ずっと在籍していたわけではなく、今で4回目の異動です。

2人の子どもの子育て等を経て、12年ぶりに41歳で戻って今に至っています。

 

その間、いろいろな部署を経験しました。

異動が発表されたときに、不本意だと泣き泣き移った部署もありましたが、

そこで実にいろいろなことを学び、今では最高の経験となっています。

 

これからそんな自分の過去のこともまじえつつ、日々のいろいろを綴っていきますね。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

 

 

2009年9月 7日 00:00

日経ウーマン10月号本日発売!

カテゴリ:

働く女性の皆様へ

 

日経ウーマン編集長の麓です。本日9月7日、日経ウーマン10月号が発売になりました。そこで10月

号の見どころを皆様のお知らせしますね。

 

 巻頭特集は「"脱オス化"宣言!『女子力』は、こう磨く!」です。

 

 「家に帰っても疲れきってメイクを落とさないで寝てしまう」

「彼氏よりもかいがいしく世話をしてくれるヨメがほしい」...

集部には自分の"オス化"を憂える読者からの投稿が相次ぎました。

読者アンケートによると、約7割がオス化を実感しています。

しかし、それはとてももったいないと日経ウーマンは考えました。

女性と生まれたからにはそれを最大限いかさないと損であると思うのです。

 これは、戦略的に「女子力」を磨き、女性のメリットを最大限に生かすための

ノウハウと情報を紹介する大特集です。

 

自分のオス化進行度と自分にぴったりの女子力UP方法が分かるチェックリスト、

1週間で脱オス化できる「美活」プログラムや、好感度をUPさせる言葉遣いや会話術、

ひと手間で印象がガラッと変わるアイメイクなど、効果テキメンな女子力の磨き方が満載です。

日経ウーマンオンライン(9/8スタート)の誌面連動企画もご覧ください。

アイメイクを変えたことで周囲から絶賛された

特集キャップのT記者の「1週間美活日記」を掲載しています。

 

 第二特集は、「副収入をラク~に稼ぐ」です。ネット活用、モニター、投稿、週末副業など、

誰でもすぐ始められる方法を紹介しています。

アラサー記者2人が体験調査した、ネットオークションやリサイクルショップを活用して

上手に不用品を売る方法はお役立ち度満点です。

若い女性に話題の「夜の副業」の実態も座談会で明らかに!

 

 第三特集は「いつまで産める?産んだらどうなる?」。

出産・育児と仕事の両立など、シングル読者も必読の企画です。

 

 他に、本誌連載で人気のスタイリスト青木貴子さん提案の

「大人の女性の新★お仕事服コーディネート」。

草野満代さんの人気連載「お悩み解決★草野ゼミ」のゲストは古田敦也さん。

「妹たちへ」には夏木マリさんが登場しています。

 どうぞ手にとってご覧ください。

Profile

日経ウーマン 編集長

麓 幸子

1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。筑波大学非常勤講師。趣味はロック(毎夏家族で野外フェスに参加)とゴルフと読書。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」(日経新聞出版社)がある。 http://www.nikkeibook.com
/book_detail/26142/

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