2009年10月 7日 00:00

日経WOMAN11月号本日発売です!

おはようございます。

 

日経WOMAN編集長の麓です。

 

本日日経WOMAN11月号が 発売になりました。皆様に読みどころをご紹介します。

 

「あなたは幸せですか?」

もしそう尋ねられたら、どう答えるでしょうか?

 

「もっとやりがいのある仕事だったら...」

「収入が高かったら...」

「素敵な彼氏がいたら...」

 

などなど、何か条件がクリアすれば「(もっと)幸せになれるかもしれない」

と考える方が多いのではないでしょうか?

 

でも、今のそのままの状態で、実は、もっと幸せになれるのです。

その方法を、日経WOMAN11月号

巻頭特集「幸せを呼ぶ最高の習慣!」で紹介しています。

 

特集では、人生満足度が90点以上のハッピーウーマンたちの

日々の暮らしや仕事の習慣、趣味、運動、食習慣などを大リサーチ!

業種も職種も年齢もバラバラなのに、幸せな人が実践している習慣には、

興味深い5つの共通のいわば「幸せ習慣」があったのです(誌面で確認くださいね)。

 

さらに、読者アンケートで浮かび上がった、「ハピ子」と「アンハピ子」の生活を

徹底比較することで、ハッピーな人の意識や行動の法則を探ります。

 

他にも、今日から実行できる「風水そうじ」や

1分で印象をアップする「顔ヨガ」、

「月曜日がハッピーになる職場&仕事の処方せん」など、

ONとOFF両方で幸運を呼び込む習慣が満載です。

 

第二特集は、「働く男子♪大集合」です。

 

日経WOMANの誌面に登場するのは、ほとんど女性なのですが、

この特集は、たくさんの男性がドーンと登場していますよ!

 

目玉は、企画、営業、弁護士、農業、声優など

20職種の男性を紹介する職種図鑑です。

 

仕事観、お仕事グッズ、1日のスケジュール、

そして生年月日や血液型、彼女がいる・いないまで語っていただきました。

みなさん、仕事に熱い情熱を持っていて、その姿勢や仕事術は、女子にも

大いに参考になります。

 

また、「草食男子」「弁当男子」などイマドキ男子たちの意識や生態も大研究。

300人調査も敢行し、リアルとデータで、男性とホンネにスルドク迫ります。

 

この特集に登場した素敵男子が、今後「応援男」に登場することがあるかも...。

この点にもご注目くださいね。

 

第三特集は、「こんなにおトク!買い物ワザ48!」。

洋服、コスメ、食・レストラン、旅行、家具、本・映画、家電...

様々なジャンルの安く買う最強ワザを紹介しています。

 

さらに、今月号は、100ページの特別付録「パソコンお悩み解決法88」も付いています。

 仕事がサクサク進むワードやエクセルのワザ、

ウィンドウズを快適に使ったり、ネットやメールをスイスイ使う方法を収録しています。

 

ぜひ、書店で手にとってご覧くださいませ。

 

ご意見・ご感想もお待ちしております。


 

コメント(10)

投稿者: まいまい2009年10月 7日 10:04返信

私は幸せか不幸かなどと考えて生きてはいません。
この世に生まれたので、死ぬまで生きるのみです。

自分の幸せ or 不幸を考えて生きるのは辛いと思います。
いちいち人と比べたり、自分の中で満足度をはかったり。

私は、毎日ご飯が食べられて、お風呂に入って、眠られれば幸せです。ハードル低いです。

それから、申し訳ないのですが、血液型はやめていただけませんか?
血液型診断をするのは、日本人と韓国人くらいです。
血液型を取り上げるのでしたら、RH+-とMN型の組み合わせの統計もとって下さい。

一方的に批判するのはよくないので、本日書店に参りまして、日経ウーマンを購入致します。

投稿者: えもん2009年10月 7日 11:16返信

日経WOMAN*CLUB のページは現在利用されてねいのでは?
本日配信された11月号発売のメールで、アンケートを募集してましたけど。
なんだか新しくなってから、読者との距離が遠くなったよう
に思えて仕方ありません。
好きだったのに残念です。

投稿者: なな2009年10月 7日 12:43返信

まいまいさんのご意見に賛成。
地方で設計事務所を経営しています。大変、しんどい、です。
ただ、生きると言うことは、いつも前向きで、テンションを高くして、人を羨まず、心は平静にしてひたむきに頑張る、そして「足るを知る」ということだととらえています。
情報はもっと地道に、大都市近郊のみでなく、購買意欲だけをいたずらにあおらない、という姿勢が編集者側にも求められてはいませんか?見ていてそんな気がします。

投稿者: 麓 幸子2009年10月 8日 22:17返信

皆様、コメント、ありがとうございます。
すぐにご返事を…と思いながら遅くなってしまったことを
お詫びいたします。

<まいまいさん
いつもコメントを頂戴していますね。ありがとうございます。
心より感謝しております。ご購入後のご感想はいかがでしょうか。

<ななさん
貴重なありがとうございます。「足るを知る」は私の座右の銘のひとつでもあります。同じですね。

<えもんさん
誠に申し訳ございません。
日経日経WOMAN*CLUB のページはございます。
http://womanclub.jp/
引き続き宜しくお願いいたします。
日経ウーマンオンラインもお楽しみくださいませ。

投稿者: 匿名からえもんへの返信 (2009年10月 9日 08:19返信

えもんさん

日経WOMAN*CLUBのページは普通に前と変わらずに
ありますよ。
掲示板も変わってないので、私も時々のぞいてます。

膨大な?読者アンケートもあるし、そんなに変わったとは思ってないです。
日経WOMANのメルマガも前と変わらないし、
編集部のブログもはじまったので、
むしろ距離は近くなったと感じてます。
昔読んだ記事で、改めて読めるのも割と気に入ってます。
意外にその頃と感じ方が違ったりするんですよね

投稿者: まいまい2009年10月 9日 09:58返信

日経ウーマン、購入いたしまして読んだ感想は、『日経ウーマン迷走中?』でした。
L25やシティリビングに毛の生えた程度でした。
創刊号を読んだ記憶があるのですが、当時は『さすが日経。キャリア指向強し。』でした。

働く女性の迷いを、更に迷わせて煽っているような気が致しました。
こういう記事によって、資格スクール、習い事、アロマ、ヒーリング市場が刺激されて、消費行動に向かわせたいのであれば、アリです。

あと、タイアップ記事が多すぎます。出版業界は広告出稿が削減されているので致し方ないかもしれませんが。

もっと、硬派な記事を読みたいです。
日経ウーマンに、「意中の男性との接し方」の記事なんて求めていません。そういうのはファッション誌で充分です。

これぞ日経ウーマン!というアイコンをイメージされたら、もっと硬派な特集が組めると思います。

あと、表紙ですが、女優さんではなくて、西原理恵子さん、室井佑月さん、香山リカさん等のリアルな自立派の方が目立って面白いと思います。

長文、失礼いたしました。

投稿者: ゆうみ2009年10月14日 22:35返信

まいまいさんは日経ウーマンの変遷を
ずっとご覧になっているんですね!

日経ウーマンの変化は働く女性のを取り巻く環境が変わってきた
ことの証だと思います。
まいまいさんがお好きだった日経ウーマンと今の日経ウーマンは
確かに違うのと思います。

好みの善し悪しはあると思いますが、雑誌は時代の変化とともに
変わってくるものだと思いますし、私自身はいまの自分たちに
リアルな存在である日経ウーマンが好きです。

でもいまの日経ウーマンがずっと同じだとは思っていないし、
5年、10年たったらまた全然違う雑誌になっているかもしれませんね。

投稿者: 匿名からまいまいへの返信 (2009年10月19日 15:17返信

>L25やシティリビングに毛の生えた程度

というのはちょっとL25やシティリビングに失礼な
発言では? 関係者ではないですけど

私も同じ意見です。

●●があれば・・ とか 
●●になったら・・という
条件がないと、しあわせにならない人は
それを得ても、また別の物を求めていると
思います。際限無い、話ですよね。

投稿者: けんじさん2010年2月 4日 18:35返信

けんじさん
ブログをご覧いただいてありがとうございます。
ブログの更新はままならないのですが、日経ウーマンオンライ
ン女子部やツイッターでも発言しています。@fumosachiで
す。日経ウーマンオンライン
の最新記事を提供する@woltwi もあります。
もしツイッターおやりになっていたらフォローお願いします。
今後とも宜しくお願いします。

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Profile

日経ウーマン 編集長

麓 幸子

1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。趣味は読書と岩盤浴と野外フェス(ロック)に参加すること。サッカーはポルトガルのファン。 最近はツイッターにはまってます

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