2010年2月 6日 00:00

日経WOMAN3月号は本日発売です!

みなさんおはようございます。

日経ウーマン編集長の麓です。

本日日経WOMAN3月号が発売になります。その読みどころをお伝えしますね。

 

巻頭特集は「『おうち時間』で自分を磨く!」です。

1年で一番寒いこの時期、温かくてほっこり癒やされる

自分のおうちは天国ですよね。

今、おうちで自分らしく過ごすことは、世界的なブームだってご存知でしたか?

アメリカでは「Staycation」(Stay+Vacation)

という新しい言葉も生まれたそうです。

 

あなたは「おうち時間」に満足していますか?不満がありますか?

1200人の読者アンケートから満足と不満を分けるものが明らかになりました。

誌面では、あなたに最適なおうち時間術が分かるチェックシートを掲載。

ぜひ、お試しくださいね。

 

この特集にはいろんな女性の「おうち時間」を紹介しています。

日経ウーマンオンラインでも少しだけ掲載していますが、

女優の水野美紀さんのご自宅も公開(うっとりするように素敵!)。

他に、20代から30代まで、年代別の働く女性の「おうち時間」比較や、

NY、ロンドン、パリ、上海、ヘルシンキの

世界のシングル女性のおうち時間も注目!

雑貨づくり、ピアノの練習、簿記の勉強、

パンやスイーツ作り、ギター、DVD鑑賞...

参考になるおうち時間の過ごし方がいっぱいです。

 

他に、テレビ、寝すぎ、散らかしっ放しなど、読者がやめたいと思う

「4大ダラダラ時間」を至福時間に変える方法や、

バスタイムを活用したおうち美容法、続けられるおうち学習、

簡単にゆるっと友達を呼べるホームパーティー術など

お金をかけずにおうち時間を充実させる方法が満載です。

 

第二特集は「不況に負けない!お仕事バイブル」

 

雇用不安や給与減少のこの時代に、自分らしく働き続けるための方法を総力取材!

日経WOMANでしか読めない特集です。 

 ずっと会社にいてほしいと思われる社員になるには?

事務職や派遣という働き方の将来は?

ずっと働き続けるために必要なスキルや能力って?

気になる答えは、ぜひ誌面でご覧ください。

 

第三特集は、「働く女性1200人のリアル恋愛白書」。

なんと、4人に1人は3年以上彼ナシという結果に...。

恋愛にご無沙汰な女性たちが意外なほど多いことが分かりました。

特集では、彼氏いる・いない率、これまでつきあった男性の人数、

今の彼と知り合ったきっかけやセックス事情まで聞いています。

3年以上彼がいない人のための、「脱ご無沙汰のための10の処方せん」も収録!

体重100kg超にしてモテモテの

恋愛応援カウンセラー、羽林由鶴さんの

ご無沙汰ウーマンさんへの誌上アドバイスは見逃せません!

 

表紙は米倉涼子さんです。

 

書店やコンビ二で、ぜひ、手にとってくださいませ。

お読みになったご意見・ご感想もお待ちしています!

 

 

コメント(5)

投稿者: すずらん2010年2月 7日 00:11返信

こんにちは、現在4歳、1歳の二人の子供のママ、留学生のホストマザーをしております。
今はフルタイムで働くよりも、子供との時間を大切にしながら
家でできることや少しずつできること(個人英語レッスンを少しずつ始めたり)しています。
結構世間では、仕事と家庭を両立しているのがかっこいいという風潮があるみたいに思いますが、そうえはないと思います。
社会から隔離されているようで焦る人もそのせいで多いように思います。(私もそのことでずいぶん悩みました)
子育てのママの楽しさ、素晴らしさ、素敵な時間の過ごし方をもっと前にだしていけば日本はもっと明るくなっていくようにも思います。人にはそれぞれのライフスタイルがあり、おれがいいとかかっこいいとかないと思います。

投稿者: 麓幸子2010年2月 9日 09:56返信

すずらんさん。コメントありがとうございます。私もずっと子育てママをしてきましたので、その楽しさ、素晴らしさ、そして大変さも堪能してきました。それを伝える企画なども考えてみたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

投稿者: すずらん2010年2月15日 00:49返信

お返事をいただけてうれしいです。ありがとうございます。
麓幸子さんはフルタイムママをされていた時期はありますか?
私は現在専業主婦ですが、ママ友達にですが英会話レッスンを週1回教えるようになってから、自分ももときちんと勉強しないとを思うようになり、英検1級を目指そうと思ったり、どういうふうに教えていけばいいかと考えたり、教材研究、準備をしようという気持ちになりました。オークションも家でネットでできるので、お金でやりとりするのでビジネス感覚でやり取りをして社会感覚を失わないでおこうと思いながらやっています。
私はただ単に、バリバリと子育て、家庭と仕事の両立ができているかっこいい人という像を常に頭のどこかにもっていて、今の自分、専業主婦にコンプレックスを持っていると気づきました。心のどこかで社会とつながっていたい、妻として母としてだけでなく、自分として社会の中で役に立ちたい、やりがいが欲しいと思っているのです。こんな私は毎日堂々巡り。「今の時間を楽しまないと損」とわかっているのに。。。。
こういう堂々巡りはどうやって抜け出せばよいでしょうか?
私はただ甘えているだけなのでしょうか?

投稿者: 麓幸子2010年3月29日 21:54返信

すずらんさん。コメントありがとうございます。アップが遅くなってしまい、申し訳ありません。私の好きな言葉に「ないものねだりではなくありもの探しをしよう」というのがあります。現状の自分とその環境にまず深く感謝しませんか?家族も自分も元気で毎日暮らせることに感謝!いろんなカタチで社旗とつながっていること、少しでも社会のお役に立っていることに感謝。こういう気持ちを持つと、周囲がうらやましくみえたり、コンプレックスを持ったりということが減ると思います。

投稿者: すずらん2010年5月 8日 00:59返信

こんばんは。コメントをいただきありがとうございます。
本当におっしゃる通りだと思います。幸せってどんな状況にいるかではなくて、自分のいり状況でどれだけ楽しめるか、どれだけ努力するかってことだと思いなおしました。
「今を生きる」という言葉を心に留めながら、まずは今を楽しむ、今を精一杯生きることを心がけると不思議と気持ちもすぅっと軽くなりました。今も落ち込むこと、だかれることありますが、今こうしていさせてもらっている周りの人に感謝です。そう思うと楽しいです。今をしっかり生きて、きっといつか夢をつかむんだろうなと思えるようになりました。

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Profile

日経ウーマン 編集長

麓 幸子

1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。筑波大学非常勤講師。趣味はロック(毎夏家族で野外フェスに参加)とゴルフと読書。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」(日経新聞出版社)がある。 http://www.nikkeibook.com
/book_detail/26142/

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