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2011年11月 7日 00:00
捨てる技術&選ぶ力!
今年もあと2カ月足らず。
本日発売の12月号では、
年内にやるべきことを総ざらいした
「捨てる技術&選ぶ力!」
を大特集しています。
働き女子が年末までにやりたいことの第一位は、
「部屋の掃除」でした。
やはり、大掃除は年末のみんなの関心事。
特集には「1カ月大掃除カレンダー」を記載、
場所別に片付けや整理、掃除方法を紹介しています。
このとおり実行すると、いつの間にかお部屋も
職場の自分の机もスッキリきれいになります
また、年末は人との出会いが増える時期でもあります。
その時、捨てたいのは、ぜい肉・たるみ、無駄な動き...。
そんなイヤなものを捨てて、出会いを次につなげる
1カ月美人化計画もきっとお役立ちです。
年末ならではの情報として、
印象UPの年賀状の書き方や
出るべき忘年会を選び方など、
年末年始の新マナーもご紹介。
日経ウーマンオンラインから
ダウンロードできる
日経WOMANオリジナル年賀状も
収録しているので、ご活用ください。
勉強、英語、生活改善、読書、旅行...
今年中にやるべき10のリストや、
正月休みの1週間でやることも
紹介しているので、
年末年始の休暇のプランの参考にしていただきたいです。
梨花さんの最新インタビューも注目です。
第二特集は
「産めるカラダのつくり方」。
特集に登場してくれた神田うのさんなど
芸能界は出産ラッシュ!
いつかは私も...と思うなら必見の企画です。
実は間違って覚えている人が多かった女性の体や
妊娠の仕組みを分かりやすく解説しています。
いつか産むために今日からできることを紹介しています。
第三特集は「お金が貯まる★財布術」。
特別付録に
「働く女性のための
市販薬ガイドブック」も
ついています。
表紙は、榮倉奈々さんです。
どうぞ、書店やコンビ二で手に取ってご覧ください。
2010年11月 6日 00:00
日経WOMAN12月号本日発売です!
おはようございます。日経WOMAN編集長の麓です。
本日発売の12月号の読みどころをご紹介します。
巻頭特集は「新・捨てる!技術」。
あふれるモノ、消えない悩み、
実りのない人間関係...
そんなもやもやの数々を2010年内にサクサク捨てて、
新しい自分になる特集です。
働く女性は、捨て願望がもともと強いんですね。
読者1508人に聞いたアンケートでは、
「捨てたいけれどなかなか捨てられないものがある」
と回答した人が84.3%にも上っています。
洋服、バッグ、本、食器、名刺、書類など、
「捨てたいのに捨てられない」
困りもののアイテムを約40取り上げて、
詳細な捨てどきと捨て方を紹介しています。
捨てるというと、今年は、
クラター・コンサルタントやましたひでこさんが
提唱する「断捨離」がブームになりましたね。
断捨離とは、
断=不要なものを断ち、
捨=家のガラクタを捨て、
離=モノの執着から離れること。
不要なものを片付けることで
心も整理して人生を快適にする行動技術。
やましたさんがヨガ道場でかつて学んだ
「断行」「捨行」「離行」という
欲望を絶ち執着から離れるための行法哲学を
日常に落とし込んだメソッドです。
誌面では、読者7人に断捨離を実践してもらったのですが、
そうすると......
不要なものを捨てて部屋がきれいになるというだけではない
様々な効果が表れたのです!(詳細は誌面でお読みください)
その原稿を読んだ私も、「こうしちゃいられない」と、
さっそく空き時間を利用して、
編集部のデスク&周辺をダンシャリしまいました。
そうして校了のころには
スッキリしたデスクで
気持ちよくとよりサクサク仕事ができるようになりました。
さあ、皆さんもレッツ・ダンシャリ!
モノだけじゃありません。
ムダ遣い、暴飲暴食などの悪癖も
シャットアウトする方法や、
ヒトを4分類に仕分けする、書き込み式の
「人間関係整理マップ」も収録。
女優の竹内結子さんや、作家の柴崎友香さんなど
憧れの女性たちの「しないこと」「やめたこと」や
著書 『考えない練習』が話題の僧侶・小池龍之介さんと、
押切もえさんの特別対談も必読です。
第二特集は
「即効★キレイになる
美習慣」。
超多忙なのにいつも
肌ピカピカの女性たちが
毎朝毎夜行っていることを
こっそり教えてもらいました。
大ヒットコスメ「美肌一族」を手がけた
ラブラボ社長の芝本裕子さんの朝の日課はなんと、
韓国のグループ「少女時代」のDVDを見て
一緒に踊ることだそう。
そんな意外で効きそうな習慣が満載です。
広報、営業、企画など 職種別の
"麗し女子"のポーチの中身も大公開。
お金をかけずにキレイになるゼロ円美活や、
飲むだけできれいになるドリンクレシピなど、
カンタンな美活ネタが満載です
第三特集「好感度UP!マナー大辞典」は、
お仕事から年末年始の様々なイベントまで、
お役立ち間違いなしの、
マナーやコミュニケーション術を
紹介しています。
日経WOMANオリジナルの
年賀状ダウンロード企画もあります。
ぜひ、ご活用くださいね。
特別付録には、
気になる症状別の市販薬がひと目で分かる
「女性のためのOTC医薬品ガイド」
がついています。
表紙は、松嶋菜々子さん。
書店・コンビニでお買い求めください。
2010年10月 7日 00:00
日経WOMAN11月号本日発売です!
おはようございます。
本日日経WOMAN11月号が発売になりました。
その見どころをご紹介します。
さあ、手帳の季節がやってまいりました。
書店や文房具店の店先には、
2011年の手帳がズラリと並んでいます。
あなたは、もう来年の手帳は準備しましたか?
えっ、いっぱいありすぎて自分にあう手帳がどれか分からない?
使う手帳は決まっているけれど今ひとつうまく活用できない?
......そう思う方はぜひ!
本日発売の日経WOMAN11月号をご覧ください。
巻頭特集は、「人生が変わる!手帳術」。
40ページを超える総力特集です。
手帳は本来誰かに見せるモノではありませんが、
この特集では、女優の杏さんや、
テレビ朝日のアナウンサー武内絵美さん、
大分の公務員から2010ミス・ユニバース・ジャパンになった
板井麻衣子さんをはじめ、
60人以上の女性たちが、自分の手帳やノートを
惜しみなく公開してくれました。
皆さん!ありがとうございます。
歴史好きなの杏さんの手帳には
仕事のスケジュールのほかに、
神社仏閣の情報がキレイに書かれいたり、
実の興味深いです。
日経WOMANが共同開発した「能率手帳キャレル」など
人気の手帳10種類を徹底比較した企画は必読!
手帳特集のキャップのアラサー記者Tが、
メジャー片手に重さ、サイズ、総ページ数から、
マンスリーやデイリー欄の書きやすさ、巻末特集の便利さまでを
徹底チェック!
これを見ると、自分にぴったりの手帳が分かりますよ。
手帳のタイプ別の、時間管理が上手になる書き方、
お金が貯まる、資格試験に合格するなどなど
目的別の「夢かなノート」の作り方も収録しました。
第二特集は、「『おひとりさま』のライフ&マネー」。
もしかしたらずっとこのまま
おひとりさまかも...と女性たちが思い始めるのは29.4歳。
おひとりさまに必要な貯蓄額や
準備する老後資金、住宅は購入したほうがいいかなどなど、
気になることにズバリ回答します。
この特集のイチオシは、20代から90代まで、
素敵なおひとりさまが登場するページ。
詩集『くじけないで』がベストセラーになっている
柴田トヨさん(99歳!)も、日経WOMANの読者に
心温まるメッセージをおくってくれました。
マネーオンチを脱出するワザ満載の
「お金の貯まる女子になる!」、
忙しい働く女性も手早くつくれておいしい
「秋のお弁当レシピ」も見逃せません。
特別付録は、10日間で一生モノの美文字が書けるようになる
「美文字練習帳」。
美文字王子こと、書道家の青山浩之さんの監修です。
漢字やひらがなの基本の書き方
一筆せんやビジネス礼状の書き方をマスターできます。
なんと!般若心経もついています!
書店やコンビニで手にとってご覧くださいませ。
2010年9月 7日 00:00
日経WOMAN10月号は本日発売です!
おはようございます。
日経WOMAN編集長の麓です。
今日発売の10月号の見どころをご紹介します。
巻頭特集は
「自分を磨く!『夜時間』。」
残暑、残暑といいつつ、夜6時30分を過ぎるともうあたりは暗い!
秋の夜長は始まっているのですね。
長~い夜時間を存分に活用、
おでかけしたい派、おうちでまったりしたい派
どちらも満足の
充実した夜をつくるアイデアが満載の特集です。
まずはおでかけ編。
働き女子たちの夜活(夜の活動ですね)を探るため、
特集班は夜な夜な街に繰り出しました。
すると...
夜の街を仲間と走る夜ラン、
アフター5に社会貢献をする夜チャリティ、
会員制自習室や社会人大学を活用した夜学びなど
実に様々な夜活が浮かび上がってきました。
最近ブームになっている女子会もリポート!
女子会の効用やお得な女子会プランも紹介しています。
かかる費用ナシの0円からワンコイン(500円)まで
お財布に優しい夜活も紹介しています。
次はおうち編です。
美ボディをつくる夜ストレッチや美人顔エクササイズ、
入るだけでツルツル美肌になる正しい入浴法や
最高の眠りを手に入れる方法など
自宅で簡単にできる「おうち美容」の詳細を掲載しています。
私のお気に入りは、たった10分でできる夜ストレッチです。
1日デスクに座ってパソコンを眺めていると
知らず知らずうちに体ってこって血流も悪くなるんですね。
ストレッチでゆっくり筋肉をほぐしていくと
体だけでなく、心も柔らかくなっていくようです。
また、今、ひそかに流行している
「月カレンダー」も掲載しています。
新月や満月など、月の持つパワーとリズムを
活用するというもの。
それによると新月は願いがかないやすくなるそうです。
(みなさん、新月は明日9月8日ですよ!)
実は日経ウーマンオンライン女子部でも
満月の日はお財布を振りましょ というトピがたってます。
http://wol-joshibu.sooda.jp/community/5/topic104
(ちなみに満月~中秋の名月ですね~9月23日です)
雑誌とオンライン、両方で楽しんでくださいね。
他にも、
「昼と夜、2つの顔を持つ女性たち」
「読者1000人のSEX白書」
「私の人生をガラリと変えた一夜」など、
夜ならではの読み物企画も充実しています。
第二特集は
「『ご指名ウーマン』の仕事術」
仕事で評価される女性たちの秘密を明らかにします。
働き女子向けの最強の2枚が分かる、
第三特集「最強のカード&ポイント」
も見逃せません。
どうぞ、書店やコンビニなどで手にとってご覧くださいませ。
2010年3月 6日 00:00
日経WOMAN4月号、本日発売です!
みなさん、おはようございます。
日経ウーマン編集長の麓です。
本日日経WOMAN4月号が発売になります。その読みどころをお伝えしますね。
巻頭特集は「出会う力&つなげる技術!」です。
年度の変わるこの時季は、入社や異動、昇進などで、
実は1年で一番新たな出会いがあるときなのです。
この出会いを、いい人間関係へとつなげて、ONもOFFも充実させる情報を
「ビジネス編」と「プライベート編」に分けてお届けします。
「ビジネス編」では、映画、CM、脚本とマルチな活躍を続ける大宮エリーさんや
25歳で(!)プーペガール代表取締役に就任した森永佳未さんなど
今をときめく働く女性たちが登場。
ご自分の出会い力のポイントやつながりアイテムを公開してくれました。
新人・中堅・マネジャーなどポジション別のビジネスマナーや
社内外の人脈のつくりかた、
メールの書き方、第一印象をアップするファッションテクニックも紹介しています。
この春で、私は働き始めて25年になります。
(森永さんの生まれた年くらいから働いているのですね、
よく考えると...自分でも書いてびっくりしました)。
社内外のいろいろな昇進・昇格や異動、抜擢などを見てきました。
その経験から分かることは、
どんな人脈を持っているかって本当に大事なんですね。
社内人脈または社内政治というと、身構えたり、むしろ嫌ったりする人もいると
思いますが、要はシンプル。
「この人と仕事したいな」と他人から思ってもらうことが
人脈のベースだと思っています。
だから、このビジネス編は、これから社会にデビューするフレッシャーズさんも
先輩OLさんもぜひ読んでいただきたいと思います。
「プライベート編」では、同性の友達や彼氏ができるようなノウハウを紹介しています。
次もまた会いたくなる第一印象をつくる10のポイント
(第一印象はなんと最初の2分が勝負なのだそうです。知らなかった!)
出会いを2回目につなげるメールテク、
出会い力を上げるための1カ月30日プラン&
最強の出会いスポットなどを収録しました。
この中で、つながるツールとして紹介しているのがツイッターです。
プロフィールに書いているとおり、私は、今、ツイッターにはまっています。
未経験の方でも始められるようにツイッター入門術を
掲載していますので、ぜひ、トライしてみてください。
私のアカウントはfumosachiです。
日経ウーマンオンラインの公式アカウントはnikkei_WOL、
日経ウーマンオンラインの最新記事を届ける
アカウントwoliwitもあります。
よろしかったらフォローお願いします。
第二特集は
「働く女性の節約ライフ まるっと公開」
手取り月収16万円で500万円を貯めた女性が誌面に登場!
日経WOMANでは、上手に節約して暮らしを豊かにしている女性たちを
「せつやクイーン」と命名しました。
そんなクイーンたちの驚きの24時間節約ライフと節約ワザが満載の特集です。
「節約って面倒くさい」「忙しいからとても無理」と
思っている人が多いかもしれませんが、
働く女性が実際に取り入れているワザなので、
誰でも簡単に始められるものが多いのです。
月1万円まで食費をダウンする方法や、水道・光熱費の節約ワザランキング、
美容、レジャー、交際費などできれば削りたくないお楽しみ費用を
効率よく減らす方法などがてんこ盛りです。
この中で特に編集部で話題になったのは、プチ過払いを防ぐという企画。
知らず知らずうちに過払い、しているんですね。
私も原稿を見つつ、利用しなくなった携帯電話の
有料コンテンツを解約するなど
即効過払いを解消しました。
ほかにも、100円グッズでおうちをステキにコーディネートする方法や
自宅にある不用品をお金に変える、"埋蔵金"発掘企画があります。
表紙は北川景子さんです。
書店やコンビ二で、ぜひ、手にとってくださいませ。
お読みになったご意見・ご感想もお待ちしています!
Profile

日経ウーマン 編集長
麓 幸子
- 1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。筑波大学非常勤講師。趣味はロック(毎夏家族で野外フェスに参加)とゴルフと読書。著書に「就活生の親が今、知っておくべきこと」(日経新聞出版社)がある。
http://www.nikkeibook.com
/book_detail/26142/
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