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2010年3月 6日 00:00
日経WOMAN4月号、本日発売です!
みなさん、おはようございます。
日経ウーマン編集長の麓です。
本日日経WOMAN4月号が発売になります。その読みどころをお伝えしますね。
巻頭特集は「出会う力&つなげる技術!」です。
年度の変わるこの時季は、入社や異動、昇進などで、
実は1年で一番新たな出会いがあるときなのです。
この出会いを、いい人間関係へとつなげて、ONもOFFも充実させる情報を
「ビジネス編」と「プライベート編」に分けてお届けします。
「ビジネス編」では、映画、CM、脚本とマルチな活躍を続ける大宮エリーさんや
25歳で(!)プーペガール代表取締役に就任した森永佳未さんなど
今をときめく働く女性たちが登場。
ご自分の出会い力のポイントやつながりアイテムを公開してくれました。
新人・中堅・マネジャーなどポジション別のビジネスマナーや
社内外の人脈のつくりかた、
メールの書き方、第一印象をアップするファッションテクニックも紹介しています。
この春で、私は働き始めて25年になります。
(森永さんの生まれた年くらいから働いているのですね、
よく考えると...自分でも書いてびっくりしました)。
社内外のいろいろな昇進・昇格や異動、抜擢などを見てきました。
その経験から分かることは、
どんな人脈を持っているかって本当に大事なんですね。
社内人脈または社内政治というと、身構えたり、むしろ嫌ったりする人もいると
思いますが、要はシンプル。
「この人と仕事したいな」と他人から思ってもらうことが
人脈のベースだと思っています。
だから、このビジネス編は、これから社会にデビューするフレッシャーズさんも
先輩OLさんもぜひ読んでいただきたいと思います。
「プライベート編」では、同性の友達や彼氏ができるようなノウハウを紹介しています。
次もまた会いたくなる第一印象をつくる10のポイント
(第一印象はなんと最初の2分が勝負なのだそうです。知らなかった!)
出会いを2回目につなげるメールテク、
出会い力を上げるための1カ月30日プラン&
最強の出会いスポットなどを収録しました。
この中で、つながるツールとして紹介しているのがツイッターです。
プロフィールに書いているとおり、私は、今、ツイッターにはまっています。
未経験の方でも始められるようにツイッター入門術を
掲載していますので、ぜひ、トライしてみてください。
私のアカウントはfumosachiです。
日経ウーマンオンラインの公式アカウントはnikkei_WOL、
日経ウーマンオンラインの最新記事を届ける
アカウントwoliwitもあります。
よろしかったらフォローお願いします。
第二特集は
「働く女性の節約ライフ まるっと公開」
手取り月収16万円で500万円を貯めた女性が誌面に登場!
日経WOMANでは、上手に節約して暮らしを豊かにしている女性たちを
「せつやクイーン」と命名しました。
そんなクイーンたちの驚きの24時間節約ライフと節約ワザが満載の特集です。
「節約って面倒くさい」「忙しいからとても無理」と
思っている人が多いかもしれませんが、
働く女性が実際に取り入れているワザなので、
誰でも簡単に始められるものが多いのです。
月1万円まで食費をダウンする方法や、水道・光熱費の節約ワザランキング、
美容、レジャー、交際費などできれば削りたくないお楽しみ費用を
効率よく減らす方法などがてんこ盛りです。
この中で特に編集部で話題になったのは、プチ過払いを防ぐという企画。
知らず知らずうちに過払い、しているんですね。
私も原稿を見つつ、利用しなくなった携帯電話の
有料コンテンツを解約するなど
即効過払いを解消しました。
ほかにも、100円グッズでおうちをステキにコーディネートする方法や
自宅にある不用品をお金に変える、"埋蔵金"発掘企画があります。
表紙は北川景子さんです。
書店やコンビ二で、ぜひ、手にとってくださいませ。
お読みになったご意見・ご感想もお待ちしています!
2010年1月 7日 00:00
日経WOMAN2月号本日発売です!
おはようございます!
日経WOMAN編集長の麓です。
本日発売した日経WOMAN2月号の読みどころを紹介します。
新しい年になり、心機一転!今年こそは...という目標を立てられた人も多い
のではないでしょうか?(私も目標は公私もにいっぱい立てました)
でも、それをどう実現すればよいかが問題ですよね。
そのためにぜひ読んでいただきたいのが、巻頭特集の
「自分を変える!1週間プログラム」です。
今年こそなりたい自分になりたい!
そのためには、 1週間という区切りで自分の行動を変えてみることが
有効なことがわかりました。
何気なく過ごしている1週間をメリハリをつけて意識的に過ごすことで
その人の1年、そして人生が大きく変わってくるのです。
特集では、まず、ユウウツな月曜、中だるみの水曜、ダラダラの土曜と、
曜日別のお悩みを解決して、1週間をもっと充実させるスケジュール管理のコツを
紹介します。
気になる体のゆがみや冷え&むくみ解消や、
コミュニケーション力UP、脱ネガティブ思考など
目的別の1週間プログラムも提案。
私のおすすめは、美文字王子(!)が教えてくれる
「1日10分の美文字トレーニング」と「経済&会社の数字に強くなる」プログラムです。
また、アフター5・7・9など、時間帯別に充実したOFF時間を
過ごす読者の「夜活プログラム」も大公開しています。
勝間和代さんと長谷川京子さんのスペシャル対談を収録。
働く女性に憧れのおふたりに、人生を変えるための必要な方法を
伝授していただきました。
第二特集は、「夢をかなえる読書案内」。
職場の人間関係に悩む、やりがいのある仕事にめぐり合えない、
いい出会いがない、はたまたお金がたまらない......などなど
仕事、恋愛、人生の悩みに答える本を、小飼弾さんなど本の目利き9人の方に
推薦していただきました。その数はなんと120冊!
事業仕分けで注目が集まった、政治家・蓮舫さんの「珠玉の10冊」は注目です!
第三特集は、「貯めてる人の家計簿を大公開!」。
驚きの節約&貯蓄術が満載です。
マネー運をアップする干支別アドバイスもついています。
新年に公私共によいスタートを切るためのお手伝いをします。
日経WOMAN2月号、どうぞ店頭で手にとってご覧くださいませ!
2009年12月 7日 00:00
日経WOMAN1月号本日発売です!
本日、日経WOMAN1月号が発売になりました。
皆さんに読みどころをご紹介します。
皆さんのおうちはきれいですか?職場の机はキチンと片付いていますか?
私はお恥ずかしながら、「プチ片付けられない女」なのです。
家は週末に整理・整頓&掃除をするので週始めはよいのですが、
だんだん置きっ放しのもの(服や新聞など)が
土曜日に向かうにつれて増えていき、ちょっとお客さんを呼べないなという
レベルになります。
会社のデスクも同様、締め切り&校了に向かってどんどん机に書類が
平積みされごちゃごちゃしてきます。
ああ、こんな状態はもうイヤ!新年を迎える前に、住まいもデスクもスッキリ片づけたい!
そんな思いを抱く女性のために組んだのが、
1月号の巻頭特集「暮らしと仕事のスッキリ!整理術」です。
時間がなくかつ整理ベタでも、すぐにできる整理法が満載なのです。
まずは「PART1住まいをスッキリ!」は、インテリアモデルの倉本康子さんと
フードコーディネーターのSHIORIさんが自宅を公開!
そのインテリアセンスとともに
華麗なる収納テクニックを披露しています。
SHIORIさんのキッチンには私たちでもまねできそうな工夫がいっぱいですよ。
片付けられない読者さんの部屋を、収納王子が
大改造しちゃう企画は衝撃!ビフォア→アフターがこんなに違うとは!
しかもかかったお金がほんの5775円というのも驚きです。
「PART2仕事周りをスッキリ!」は
紹介されているワザを早く実践したくてウズウズしながら
原稿の段階から熱中して読みました。
書類・名刺・文具・メール・PCのファイルなどの捨て時や整理方法を紹介しています。
さらに、「PART3ココロをスッキリ!」で、心の中のモヤモヤも
整理するのが日経WOMANの特色。
『しがみつかない生き方』がベストセラーになっている
香山リカさんのココロの診察室も収録しました。
第二特集は、1月号恒例の企画『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』。
この1年で最も輝いた女性を表彰するアワードで、今回で11回目になります。
この特集も、原稿段階から「なるほど」「ヘー」「すごい!」と、
受賞者の皆様のキャリアの軌跡に
感激しながら読むことしばしば。
20代の若いうちから順調な人なんてひとりもいない。
皆さん山あり谷あり、結婚・出産などのライフイベントや、
失職・離婚などのピンチも乗り越えて、キャリアビルドされています。
あなたのお手本としたいロールモデルがきっと見つかります!
第三特集は、「『貯蓄』&『積み立て』の達人になる!」です。
このご時世だからリスクが高いことはしたくない、でも少しでも有利に貯めたい
...そういう方のための特集です。
安全な商品を使っていつの間にかどんどん貯まる仕組みづくりを
紹介しています。
他にも、お鍋ひとつで簡単にできる「野菜をおいしく!重ね煮レシピ」も収録。
表紙は小雪さんです。
ぜひ、ご覧くださいませ。
2009年11月 7日 00:00
日経WOMAN12月号本日発売です!
おはようございます。日経WOMAN編集長の麓です。
本日、日経WOMAN12月号が発売になりました。
皆さんに読みどころをご紹介します。
皆さんは、もう2010年の手帳は用意しましたか?
新しい手帳を買うとウキウキしますよね。
日経WOMAN12月号では、「働く女性の手帳術★決定版」を大特集しています。
手帳特集は数あれど、働く女性のための
情報&ノウハウなら日経WOMANにお任せください!
毎日が輝く手帳術が満載です。
手帳は日記同様とても私的なものなので、
なかなか人の手帳の中身はのぞけませんよね。
でもこの特集では、
テレビ朝日の人気アナウンサー前田有紀さんや、
今著書が話題のスタイリストの亀恭子さん、
エッセイストの柳沢小実さんなど、憧れの職業の女性たちが、
手帳やノートを誌面で大公開してくれました!
(皆さん、さすが!の使いかたです)
さらには、転職や資格取得、ダイエット、貯蓄成功などなど
自分の願いを実現させた女性たちの手帳もズラリと掲載しています。
これを見ると、本当に手帳は夢をかなえるツールだということが分かります。
実例だけでなく、週間・月間・年間ページの使い分け法の「基本のキ」や、
手帳とシールやメモを使って上手に時間管理をするワザも収録しました。
手帳の選び方が分からない、実は書くことがなくてスカスカ..
.という悩む人たちのためのレスキュー企画もあります。
ちなみに、私の手帳は、日経WOMANと日本能率協会マネジメントセンターが
共同開発した「能率手帳キャレル」(A6バーチカルタイプ)です。
日経WOMANで紹介している手帳術は、私もたくさん実践していますよ。
新年に、その年の目標や将来の夢を書き出すのもそのひとつ。
悩んだ時、迷った時は、そのページを開いて目標や夢を再確認しています。
すると不思議にココロが落ち着くのですよね。
小さいことにくよくよせずに、ドーンと行こう!と前向きになれるのです。
今回の特集も、誰でもすぐにできることばかりを集めました。
皆さんの手帳活用のヒントになれば、最高にハッピーです!
この号には、特別付録として、手帳に挟める2010年版の「ヘルスチェックダイアリー」も
ついてますので、併せてご活用くださいね。
他にも、肩こりなどのプチ不調から婦人科系の気になる病気まで
予防・対処法・治療法などをまとめた「働く女性の健康バイブル」、
上手に選んで賢く使うテクニック満載の
「クレジットカード&ポイントでもっとトクをする」 も収録。
そして!10/25の日経WOMAN編集部ブログで、常陸がチラリとお知らせした
洗濯王子が指南してくれる「おうちでカンタン 冬の洗濯術」もあります。
お役立ち度満点の日経WOMAN12月号、
ぜひ、手にとってご覧くださいませ!
Profile

日経ウーマン 編集長
麓 幸子
- 1962年秋田県生まれ。筑波大学卒業。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。一男一女の母でもある。趣味は読書と岩盤浴と野外フェス(ロック)に参加すること。サッカーはポルトガルのファン。 最近はツイッターにはまってます
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