2012年2月12日 18:25
これだから、お店は、女将はやめられません!
毎日寒いですね~ 少しでも太陽が出ている時は、光合成して、エネルギーチャージ。
開店から1年半、様々な人たちとの出会い、再会、楽しい会話、相談事。。 1年半がこんなにも中身の濃い'時'になるなんて、おもっていませんでした。
そして、そんな中で、好きな女性にアプローチをしていて。。と2回デートの内容などを伺っていたお客さまが先週いらして、見事努力が実って彼女になったとの報告があって、大喜び!!
2週前にも、常連のお客様が'1年越しの恋が実った'と'ハッピーなお話し'をうけたばかり。
他にも、彼女・彼ができましたとお知らせいただいたお客様が3人、 彼女を御紹介いただいたお客様がお2人。 もう'姉'というか'母'というか、そんな気持ち。 みなさん、とても幸せな顔で、その喜びを話してくれます。 こんな'女将冥利につきることはありません。 たまりません!
お店をやって、本当に良かったです。 こんなにたくさんの弟、子供たちができたのですから。
これだから、お店ははまるのですね。
Profile

焼酎楽味隠れ家『陽』店主、焼酎アドバイザー/日本酒利き酒師
仮谷 陽
- 日本生まれインドムンバイ育ち。大学卒業後、日本のリース会社に入社し、事務職から総合職への転身と苦悩、同時にバブル絶頂期と崩壊を体験。その後、モトローラ、アドビシステムズ、マイクロソフトといった外資・ITでマーケティング、広報に携わり、“コミュニケーション”を学ぶ。その中で“飲みにケーション”と“飲みの空間”の重要性を身にしみて感じ、いつしか“飲み屋の女将”の夢を持つ。夢の実現に向け、焼酎アドバイザー、日本酒利き酒師、野菜ソムリエを取得。2010年8月サラリーマンの聖地・新橋に「焼酎楽味隠れ家『陽』(しょうちゅうたのしみかくれが よう)」を開店。夢の女将となる。開店までのポイント・裏話、開店後のドタバタ、飲み屋でのコミュニケーション術、そして女将終電人間ウォッチングなど、飲食店開業AtoZからコミュニケーションの元となる日々の出来事をつづっていきます。
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